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蒙古タンメン中本 に参加中!

冷や2先週から東京でも季節が1ヵ月逆戻りしたような低温と言おうか朝晩はめっきり冷え込んで、日中は適度に暖かいような中途半端な季節感が続いている。

サクラもとっくに葉桜なのに、「外気温5度〜7度」とはあまり記憶がない。それこそ東京では「3月と4月がひっくり返った」ような妙な感じで、風もそれなりに強いので「ダウンなしじゃ外出はー」ぐらいの寒さ。

これじゃあ体調管理もままならず、風邪気味の身体をシャキッとさせようと、辛さ補給に「蒙古タンメン中本 御徒町店」に出かけてきた。御徒町店は暑さ寒さや雨風に強いロケーションが特徴で、仮に待ち時間が長くなっても「JR高架下の室内」なので、外気にもあたらず、黙々と待って過ごすことができる。


冷や1オーダーしたのは「冷やし味噌野菜」(辛さ3倍)。実は「冷やし味噌」が基本毎度の定番なので、「冷やし味噌野菜」は初体験。画像からもおわかりのように、たっぷりのザク切りキャベツが、食べても食べても次から次へと出てくる。

辛さが加わるので、そのキャベツも心地よい。ネギやタマネギ、きくらげ、タケノコ、ニンジンなど具だくさん。「冷やし味噌」のつけダレ部分に「野菜」が入っているので、この「野菜たち」からたいらげる。
(※後付けで感じたことは、「野菜」から水分が出てくるので「先に野菜」で正解。麺と一緒に食べちゃうと「冷やし味噌」がうすくなってくる)

もちろん「蒙古タンメン」の「野菜」とも違うし、いつもの「冷やし味噌」よりも食べ応えも充分だし、「野菜」好きの私にはツボ的なメニューかも。

冷や3それにしても、中本でも一番辛い「冷やし味噌」の「辛さ3倍」なので、ジワジワと辛さが押し寄せ、食べ終える頃には身体全体が汗ばんでくるような。寒さで縮こまった毛穴も開いた感覚で、体温も急上昇しちゃって、「風邪気味」もどこかへ行ってしまった。

胃袋も急激な辛さに驚いたようで、あわただしい感じだったが、確実に風邪っぽさや鼻の通りの悪さはピタッと収まった。「辛いってすごいなぁ〜」と今さらながらに実感。カレー系のスパイシーさと、中本の辛さは一線を画すし、それこそ「中本の辛さは、テーブル常備の蒙古トウガラシをふりかけることで増していくが、この蒙古トウガラシからかすかな甘ささえ感じられる」のである。この「甘さ」に関しては、「はぁ?」と一蹴されちゃうことが多いが、共感してもらえるヒトもいる。そう「辛さ」にもさまざまなタイプがあるし、みんな同じではない。「わかるかな?。わかんねぇだろうなぁ?」。