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デリー札幌1今週は半ばから北海道・札幌に出張で滞在中〜。東京の「最高気温35度」からすると、「最高気温が27〜28度」で、朝晩は半袖では寒いくらい(最低気温は20度を割り込んでいる)。

出張なので夜は連日の宴席だったり、ランチも得意先と「ジンギスカン」(旨いけど)に出かけたりで、エスニカンモードは開店休業状態にー。

そんなスケジュールの合い間に寄らせてもらったのが「デリー札幌店」。昨日12日が「デリー上野店のポークビンダルーカレー」と2日連続での「デリー」紹介となる。

「デリー札幌店」は今回が2回目。前回(09年6月 
こちら)以来なので4年ぶりの訪問になる。

デリー札幌2オーダーしたのは、「カシミールカレーをラムでお願いします。薬味セットと、トッピングで網焼きピーマンと茄子を追加で」。前日のサッポロビール園での「北海道のジンギスカンの旨さ」を実感しちゃったこともあり、今回は「ラム」にしてみた。

2枚目の画像が「カシミールカレー ラム入り」で、大ぶりカットのラムが2片、ジャガイモ、ニンジン、青トウガラシと、トッピングのピーマン、茄子がボリューム感とともに、東京の「デリー」とは一線を画すオリジナリティが感じられる。

辛さ調節はできないが、テーブル常備のチリペッパーで多少のプラスは問題なく。普通に食べ始めたのもつかの間、なんとなくほかのテーブル客の皆さんから、それぞれ別々の視線が集まっていることに気付く。

私自身もここで「完全アウェーの北海道にいたこと」を想い出した。そう北海道の皆さんはスープカレー文化に親しんでおり、私のように「ライスにカレーをぶっかける」ことはしない。「スプーンでライスを盛ってから、次にスープカレーに浸し、そこから口へと運ぶ」。なので皆さんともライスのお皿はカレーで染まったりせず、真っ白なままなのだ。私がの食べ方が奇異に映ったことは明らかで、「ええぃ。チリペッパーで辛さも足しちゃえー」で、再び視線を引き寄せることに成功(?)。前回も気付いたはずなのに、なんとなく「郷には郷の」というルールを忘れてしまった自分がさびしかった。

デリー札幌3ところで「デリー札幌店」。この日は正午ぐらいでようやく開店。念願の「本日最初のお客」になったが、ものの10分もしないうちに「満席状態」。入り口にも待ち客数組、外にも数組の繁盛ぶり。

でもなんか「デリー上野店」や「銀座店」の行列の雰囲気とは違うなぁ〜で気付いたのが、ご年配のお客さんが多いこと。たぶん70代とお見かけする方も多く、おばあちゃん比率も高かった。

そしてそんなお客さんから「カシミール」「コルマ」なんてオーダーの言葉が発せられると、なんとなくうれしさを感じてしまったり。いやいや「札幌店」の客層の幅広さはすごいなぁと。だからこそ「郷に従ってスプーンにライスを乗っけて」食べたかったわけだ。

次回がいつになるかはまったくわからないが、次こその未来は「このエントリー記事」を読み返して、忘れずに食したいと思う。