ブログネタ
沖縄料理・そーきそば・沖縄すば に参加中!

カラソバ1伊勢丹新宿店で開催中の毎年恒例のイベント「第19回めんそーれー 大沖縄展」に出かけてきた(7月24〜29日)。仕事絡みでの訪問だが、そのあたりはサクッと済ませて、「うまいもの探し」に6階催物場と屋上の「オリオンビアフェスト」をうろうろと巡回。

そんな催物場で目に留まったのが画像の「グリーンからそば」。「グリーンと来ればたぶんタイ料理のだろうなぁ〜?」と様子を伺いつつ、この「みやんち」という店が、島唄のTHE BOOMの宮沢和史氏がプロデュースした「カラソバ」(石垣島で食されている汁なしそばー=お店のパンフレットから引用)をメインとしたカフェであることがわかった。

「ちょっと試してみようかー」と食指が動いたのは、具に茄子が入っていたから。「たぶんタイのグリーンカレーを意識したんだろうなぁ〜」で興味がわいたもの。

カラソバ2お店の方に、「タイ料理のグリーンカレーをイメージしたんですか?」とストレートに聞いてみると、濃〜い感じの兄さんが、「タイにグリーンカレーを使ったスパゲティがあるそうで(※店の方が食べてきた)、それをイメージしてメニューに加わりました」との答えだった。

私自身は沖縄のソーキそばのめんは好みだし、「グリーンカレー」と聞いちゃスルーすることはできない。そんな「グリーンカラソバ」の味はといえば、めんはやっぱり独特のコシと食感で旨かったが、期待した「グリーンカレー」の香味が全体的にうすめで、「やさしいグリーンカレーそば」ぐらいの感覚。

やはりタイ料理の「グリーンカレー」をイメージするならば、ココナッツミルクの甘さと香り、反比例するトウガラシの辛さ、そして「みやんち」では使っていなかったが、香りで食欲もそそってくれるホーラーパー(タイのスイートバジル)が欲しかった。沖縄でもスイートバジルは簡単に手に入るはずなので、今の味に濃厚さとナンプラーのしょっぱさ、ホーラーパーの香味が入れば、かなりのレベルに化けるような気がした。

カラソバ3「グリーンカラソバ」のお供に選んだのが、お約束の「ゴーヤーチャンプルー」。いやいや沖縄らしさを味で感じたのはこちらの方で、とにかく「ゴーヤ」の苦みが強烈、そのワイルドさに、ほぼ1〜2分でたいらげてしまった。

私は「苦み」の系統も大好きで、タイでも「ゴーヤの和え物サラダ(ヤムマラ)」や炒め物を見つけると、ついつい飛びついてしまう。

この「大沖縄展」でも過去に「ゴーヤバーガー&ぬーやるバーガー」(06年7月ってなんと7年も前のエントリー 
こちら)を紹介したことがあるが、やっぱり「ゴーヤ好き」なのだろう。「グリーンカラソバ」にも使って欲しい〜とか思いつつ、合わせるのは「A&Wのルートビア」しかないーと探したが見つからなかった。29日まで開催中だし、もう一回食べたく&行きたくなっちゃう「大沖縄展」だった。

「A&Wルートビア」と「サシ(沙士)」&「ぬーやるバーガー」 06年8月 こちら

※カレー味の「ブラックじゅーしー」ってなんだ?(伊勢丹新宿店・大沖縄展) 08年7月 こちら

伊勢丹「大沖縄展」で石垣島カレーとブラックじゅーしー 09年7月 こちら