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カレーラーメン に参加中!
今回はめったに書かない「ラーメン」の話題で。たまに「蒙古タンメン中本」ネタでお届けしているが、「ラーメンというよりは『蒙古タンメン中本という名の食べ物』として書いているつもりなので、私の中でも「ラーメン」とは思っていないのかもしれないが。
今回の「TOKYO豚骨BASE(by一風堂)」は、JR赤羽駅ナカの店舗。訪問日は「思いっきり寒くて、なんとなく温かい食べ物を欲していたこと(昭和式スパゲティの「ナポリの旋風」」とどちらにしようか迷ったが)」、「赤羽CURRY豚骨なるカレーラーメンが気になった」から。
赤羽1
「一風堂」とも縁がないわけではなく、博多出張時に大名の本店に行ったこともある。偶然なのだが、毎度寄らせてもらう「タイ料理居酒屋ガムランディーの旧店舗」が「一風堂本店」の隣のビルにあり、それこそ店前は何十回ととおらせてもらっている。そんな懐かしい光景も脳裏に浮かびながら、「by一風堂」の看板にも若干後押しされ、券売機で「赤羽CURRY豚骨」の食券を購入していた。
赤羽2
正直、豚骨ラーメンもめったに食べない(※東京だと「桂花」が懐かしくてたま〜に。後は博多や鹿児島(ザボンとか)出張時に小腹が減った時に寄るくらい)ので、おいしさがイマイチわからなかったが、「カレー豚骨」として書いてみれば、カレーの風味が濃すぎず、スパイシーさや辛さを抑えているのが充分に伝わってくる感覚で、あくまでも「豚骨ラーメンのカレー味バージョン」だった。

これはこれでとても食べやすく、ラーメン党ではないので、「もしかしちゃうと食べきれないかもー」とやや不安に思っていたことは杞憂に終わり、「普通においしいカレー豚骨ラーメン」として食すことができた。もちろん、「もっとスパイシーさと辛さを追求したい」ところではあるが、カレー好きからすると、「ラーメン屋に入った瞬間にアウェイの雰囲気を勝手に感じてしまう」ので、なんとなくおとなしく、よそよそしい雰囲気で食べ終えた。それでも「リピートもありかなぁ」とは感じたので、なにかの時に再訪してみたいと思う。