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今週は「四国・九州出張」であわただしい日程だったが、週半ばには九州新幹線で「博多駅⇒鹿児島中央駅」へと移動した。鹿児島でレイトランチの時間帯に向かったのが天文館の「スリランカかごしま」だ。年に数回の鹿児島訪問時にはだいたい寄っているので、オーナーのアショカさんも「トーキョーからのお客さん」として覚えてもらっている様子で、「久しぶりですね。どうですか景気は?」などとオーダーを取りつつ、話しかけてくる。このひとなっつこい笑顔が商売上手の秘訣なのだろう。

ヌードル1

炒め野菜入りのビーフンで食す「ヌードルカリー」を辛さ7倍でオーダーする。スリランカのカレーリーフ「カラピンチャ」の香りも良く、ビーフンにカレーを浸しながら食べ進んでいくが、コトバを失ってしまうぐらいにやっぱり旨い。「博多のスリランカ料理ツナパハ、ヌワラエリヤ」の定番メニューが、ここ鹿児島でもしっかり生きている。

ヌードル3

アショカさんに、「隣りのインド居酒屋も混んでるし、大繁盛だねぇ」とふって見ると、やや真顔になり「今日はたまたま混んでいるだけで、2つの店を営業するのは大変です。でも『スリランカくまもと』はおかげさまで人気もありますし、今週2号店をオープンするんですよ。熊本に来たらよろしくお願いします」とこぼれるような笑顔に変わった。博多にも店を出しているし、このスタイルの業態は九州では受け入れられる風土があるのだろうか。実はアショカさんは物件を求めて東京にも何度か出かけたそうで、「いい物件があっても家賃がものすごく高いのであきらめました。鹿児島、熊本で頑張ります〜」とも話していた。
ヌードル2

ふと周りを見渡してみると、「スリランカかごしま」で、「インド料理パリンダヤー」のメニューもオーダーできるし、逆パターンもオッケーなのだという。

毎度出かけるたびに見かけるのが、お母さん世代の大人数グループ客で、私と同じ「スリランカヌードルカリー」かパリンダヤーの「インドカレーとナン」を楽しんでいる方が多かった。

個人的にはコテで刻んだロティを炒め、マトンのグレービーソースで食す「コットウロティ」を次回はオーダーしてみようと思う。訪問は残暑厳しい9月ぐらいになりそうだ。