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蒙古タンメン中本 に参加中!

昨日から師走に入り、今日2日からは寒さも一気に「真冬モード」。冷え込みとともに食べたくなるのが「蒙古タンメン中本」。そんな冷え込みにつられ、先週「東池袋店」に出かけてみた。ちょうど1年前の13年12月にオープン情報をブログ紹介したが(こちら)、早いもので1年が経過し、いつの間にか目と鼻の先に「カラシビ味噌ラー麺 鬼金棒」がオープンしていたりして、辛党にはたまらないロケーションだ(※今回も鬼金棒を通り過ぎて中本に向かった)。

中本東1

「中本」での激辛メニューといえば、大人気のカップめんでもおなじみの「北極ラーメン」だが、どうも「シャツこぼし&飛ばしシミ確率」が私の場合は高いようで、これを避ける意味合いもあり、こぼし&飛ばしに気をつかいながら食べれる「冷やし味噌」をオーダーすることが多い。

中本東3

ただ「冷やし味噌」だと具のボリュームが少ないので、どうも途中で飽きてしまう。そんな理由から野菜たっぷり具だくさんの「冷やし味噌やさい」をオーダーする機会が増えている。今回もこれを「辛さ5倍」、単品「麻婆豆腐の辛さ2倍」「北極玉子」のサイドメニューもつけてみた。

中本東2

「冷やし味噌やさい」だと、普通盛りでもこのボリューム。キャベツ、タケノコ、ニンジン、キクラゲなどのざく切り野菜系と豚肉&ニンニク片がたっぷり絡んでくれる。1年前の開店直後にも同じメニューで食したが、1年の月日で厨房もこなれた感じなのか、当時は他の中本よりも弱めだった「辛さ5倍」もいい感じのスパークする辛さになっていた。「やっぱり中本は辛旨だなぁ〜」と、トウガラシの辛みの奥からほんのり出ている野菜の甘みもあったりして、満足度も高かった。(※悲しいかな「辛さ5倍」でも顔からは汗がほとんど出ない。新陳代謝が悪いのか〜面の皮が厚いのか?。首筋からはじんわりと出てきて、ホッとしたりして)

中本東4

「冷やし味噌やさい」の箸休めには「単品麻婆豆腐」(辛さ2倍)を。こちらが先に出てくるので、スターターのように豆腐をほうばりつつ、餡を絡めて2〜3口。

空いたスペースに食酢を流し込み、さらにブラックペッパーを投入し、自分なりの箸休めを作っていく。「北極玉子」は半分に割って、黄身部分をめんに絡ませて「なんちゃって玉子めん」に〜。「中本でなんで遊びながら食べてるんだろう?」とは思うが、長年通っていると自分なりの「中本道」が確立されてくるものだ。

まためんに黄身を絡めると、卓上の「蒙古トウガラシ」の結着具合も良くなるような気もする。冬場の方が「中本」が恋しくなるだけに、私にとっては本格シーズン入りである。