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週半ばから「関西出張」に来ている(15年は4回目)。会合仕事の前に大阪駅前第2ビルの「喫茶ミクロ」に寄ってみた。以前、「パパイヤカレー」のエントリーを紹介したことがあるが(14年2月 こちら)、今回趣向を変え「パパイヤトースト」をオーダーしてみた。

mikuro

パパイヤを使ったメニューがあることだけでも希少な存在なのに、あえてサンドイッチやケーキなどの甘系ではなく、大人味のトーストに仕上げちゃうところが素晴らしい。写真のように小口サイズのパパイヤが1切れに4片はさんである。両脇にはハムが入り、こんがりのロースト香と外側にバターが塗られており、完成度はなかなかのものだ。

ミクロ2

一見、食べにくそうに映るかもしれないが、左側に添えられている楊枝がミソで、「この楊枝でパパイヤを刺して食べてもいいですし、トーストからこぼれたパパイヤにもお使いください」と最初に説明があった。パパイヤ単独で食べる機会ってありそうで、あんまりない。タイ料理好きの皆さんでも、パパイヤといえば「青いパパイヤのサラダのソムタム」ならば身近でも、完熟果実のパパイヤ(タイ語でマラコー)となると、機会はグッと少ないのではないだろうか。「このトースト、タイ現地でもイケそう〜」などと思いつつ、あっという間にたいらげてしまった。
パパイヤ1

こうなれば、興味は「パパイヤカレー」のように、「パパイヤトーストのカレーがけ」なんて、わがままな食べ方もついついしてみたくなってくる。今回は見送ったが、「カレーだけ別盛」なんてことが可能なのかどうかお願いしてみたくなった。

こちら「ミクロ」のカレーには、パパイヤやマンゴー、自家製リンゴジャム、タマネギと11種類のスパイス入りとのことで、「独特の甘みや酸味はカレーだけでなく、パパイヤトーストとの相性ぴったりじゃないか〜」と思った次第だ。