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池袋西口のドライカレー専門店にランチで再訪してきた。前回のディナー時も混み合っていたが、この日はレイトランチの午後2時近い時間帯でも、学生さん達が多く、にぎわっていた。

火星1

券売機で購入したのは、「鴨」+「草(ほうれんそう)」+「辛さは冥王星」。「鴨肉」が想像よりも大ぶりカットで、この盛り付けでもボリューム感がたっぷり。円を描くほどの「鴨肉」をまずは味わう。かみ応えも充分だし、こんなに「鴨肉」食べたのは、タイ現地以来のことだ。

「鴨肉」の下にはびっしりとドライカレーが層のように貼り付けられている。カレーのベース自体はやさしくもあり、辛さは強くなく、それでいてスパイシー。塩分がひかえめなのか、味わいの濃度自体は「ちょっとうすいかなぁ〜」ぐらいなのだが、トッピングの具材と合わせると、味わい自体もふくらんでいくような。

火星3

辛さを「冥王星」にしたことで、お皿の周りをカイエンヌペッパーが覆っている状態だが、食べ手の辛党の声としては、「お皿の周りにふりかけるのならば、もったいないのでほうれんそうの天頂部分にすべてかけて欲しい」。これはお皿の外周部分のカイエンヌペッパーを取りこぼししかねないから〜。まあ「鴨肉」を使ってお皿全体のをくっつけて食したが、カウンター席の隣の席から、「あいつなにしてるんだろう?」的なイタイ視線が押し寄せてきていた。
火星

前回の8月初旬の訪問時には、「羊+草+冥王星」(こちら)で食したが、「鴨肉」の方がボリューム感は勝るものの、やはりドライカレーとの相性では「羊」の方が良かった気がした。また添えられる紅ショウガもアクセントになっているし、自由に食べれる「吉野家スタイル」だともっとありがたい。どうでもいい話だが、紅ショウガは「吉野家」の方が美味だと思う。

この「火星カレー」。肉系トッピングが「カンガルー」「鹿肉」「馬肉」など珍しいものが話題だが、個人的には「豆+草」「焼きチーズ+草」なんて組み合わせに魅かれてしまう。次回はこのどちらかで実食してみたい。