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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!
本日も関西滞在中〜。年初の出張時にJR新大阪駅ナカ(在来線)の「エキマルシェ新大阪」がリニューアルオープンしていることに気づいたが、びっくりしたのはタイ料理惣菜・デリカ弁当の「チャンロイ」が出店していたこと。隣駅のJR大阪駅(改札外)の「エキマルシェ大阪」にも店があるのに、新大阪にもできちゃったわけだ。ただ、メニュー構成は「電車車内での喫食」を想定したそうで、創作も含めなかなかの充実ぶりだ。

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定番の「ガパオ炒め弁当」「グリーンカレー弁当」「パッタイ弁当」はしっかりと押さえつつ、青いパパイヤのサラダ「ソムタム」を胡麻和えにアレンジしたものや、女性に人気の生春巻き「ポーピアソッ」は、エビ、サーモン・生クリーム、蒸し鶏とパクチー、揚げ春巻き「ポーピアトード」では蟹入りやベトナム風、鶏の唐揚げトムヤム味、ヤムパクチー、ガパオコロッケなどなど。100gからの量り売りや1個売りもしている。

チャンロイ2

もちろんバラエティー豊富な弁当類もチキンライス「カオマンガイ」が1080円とタイ料理店と変わらぬ強気な値段だが、私が売り場にいたタイミングで女性2人がこの弁当と「パッタイ弁当」を購入していた。新幹線車内で「カオマンガイにパッタイ」とは、タイ人もびっくりすることだろう。
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私もお腹が空いていないタイミングだったが、とりあえず「ガパオコロッケ」を2個買ってみた。写真映えしないので画像は載せないが、コロッケの餡となるジャガイモにガパオ炒めを混ぜて揚げてあり、不思議とガパオの香りがほんのりと香る完成度になっていた(1個280円)。

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なお、店のイチ押しは、東京の店舗(銀座と浅草の松屋、三越恵比寿、小田急町田など)での人気ベスト3を組み合わせた「グリーンカレー&パッタイ&ガパオ炒め弁当」(1294円)だそうだ。タイ料理の惣菜・デリカ店も大都市圏を中心に増えてきたが、「チャンロイ」のメニューの充実ぶりは、東京駅の「マンゴツリーデリ」をはるかにしのいでいるように感じられる。