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カリー専門店「トプカ神田本店」(淡路町&小川町駅前)に出かけてみた。このところ、同じ「トプカ」でも、支店の池袋サンシャインシティ店のタイミングが多く、神田本店は久しぶりだ。入口で食券を口頭で購入する本店のスタイルだと、ついついメニューを考える間もなく、いつものように「キマカリー、大辛」で注文していた。

トプカ1

出かけた時間帯は午後1時半過ぎだったが、店内は8割方埋まっており、男性のひとり客と男女のカップル客でにぎわっていた。周りを見渡してみれば、意外と欧風カレーの「かつカリー」や「欧風ポークカリー」などを食べているお客さんが多く、インド風は少数派な感じだ。皆さんそれぞれに「カリー専門店トプカ」のツボがあるのだろう。

トプカ2

私はといえば、毎度毎度「キマカリー(大辛)」になってしまう。肉片が細かな「キーマ」の外側にはコリアンダー香る豆カレーの「ダール」が円を描くようにまわしがけされている。「大辛」の辛さは、「ダール」に浮かんだ鷹の爪だけではなく、「キマ」の下にひと回り大きく盛られたライスの中に刻んで散りばめられている。コリアンダーも同様なので、かなり凝ったスタイルだ。

この「キマ」を崩しつつ、「ダール」をかけながらライスを味わうのが「キマカリー」の醍醐味。おもむろにトッピングされているスライスされたトマトとタマネギをライスの中に埋め込んで、適度に温まったぐらいのタイミングで食べるのがおすすめだ。
キマ 池袋

さて、写真は池袋サンシャイン店の「キマカリー」。茄子やじゃがいも、にんじんなど具のバリエーションが違うが、これはこれで「キマカリー」には違いなく、同じ「トプカ」の味だ。「本店はさすがの貫録だけど、池袋もネパール人コック氏がいい感じで再現してくれている」のを改めて。次回は池袋で「インド風ポークカリー」でも味わってみようかと思っている。