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東京メトロ仲御徒町駅そばの「台湾料理居酒屋 三和」。春日通りをはさんで向かいにはパープルカラーの御徒町のランドマーク「多慶屋」がある。「多慶屋」も中国・台湾人観光客中心にインバウンド対応レジに長蛇の列ができている。向かいの「三和」も以前は四川料理店だった記憶で、いつの間にか台湾料理の店になっていた。

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「三和」の存在に気付いたのは最近のこと。この通り沿いにカウンターカレーの店「サカエヤ」があるので、店前を通りがかった時に「魯肉飯」の看板が目に飛び込んできた。「これはランチで寄ってみよう〜」という流れだ。写真がランチの「魯肉飯セット」で、このボリュームで650円とリーズナブル。

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小口切りの豚肉(※ほほ肉ではないかもしれない)がたっぷり〜。台湾味のポイントである八角の香りはやや控えめも、脂身と白米がまとわりつくような旨味は「魯肉飯」ならではのものだ。そして、日本ではありがちな「チャライ醤油味だけの魯肉飯」ではなく、台湾寄りの味に仕上がっている。いい意味で普通に旨い。ボリュームもなかなかだし、スープやデザートまでついている。
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「三和」の看板メニューは「台湾薬膳豚骨ラーメン」らしいが、メニューを見る限り「台湾料理」の数はそれほど多くなく、ランチだと「豚骨ラーメン」を食べているお客さんが多い。「魯肉飯と豚骨ラーメン」といえば、かつてアキバは昭和通り口にあった巨大フライドチキンの店「秋葉鶏排」を想い出す(※2011年春閉店 こちら)。

「台湾ベジタリアンなら試してみたいが、薬膳豚骨ラーメンはどうなんだろう?」とか思いつつ、活動エリアに「魯肉飯」が手軽に食べれる店があるのはありがたい。夜は850円と値段が変わるが、次回は仕事帰りに寄ってみたい。

※ランチの「魯肉飯セット」が480円の池袋「中国茶館」 16年4月 こちら

※東京では珍しい台湾デザート専門店「東京豆花工房」(淡路町) 16年3月 こちら