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「魯肉飯」(ルーローハン)が食べたくなり、池袋西口は丸井向かいの台湾中華「東明大飯店」にランチ再訪してきた。先日、皮付きの豚角煮メインの「控肉飯」(コンバーハン)のエントリーを紹介したばかりだが、やはり「魯肉飯」を食べれなかった後悔があり、1週間ほど後に再訪したものだ。オーダーしたのはもちろん「台湾丼」。こちらでは魯肉飯を「台湾丼」としてランチ提供してくれている。

おおもり2

写真がこちらだが、頭のルーロー部分がかなりのボリュームなのだが、これは「いつも丼の頭部分の肉が足りなくなり、白米だけ余ってしまう〜」と小学生みたいな食べ方をしちゃうことを想い出し、「台湾丼の肉部分(ルーロー)だけの大盛りってできますか?」とリクエストし、快く「頭の大盛り」にしてもらったもの。もちろんレギュラーが650円に対し、900円と250円増しだが、これぐらいたっぷり「ルーロー飯」を味わえると、満足感も高かった。

おおもり3

さらには、豚ほほ肉の粗みじん加減も「細かすぎず、角煮っぽくなくの肉片」が丼ではとても食べやすく、副菜添えの高菜炒めも作りたての温かいバージョンで、ついついうれしくなってしまった。もちろん、「五香粉がもう少し強く、ついでに八角だけでも追加して欲しい」とは感じたが、このボリュームと食べ応えには大満足。煮玉子も1個丸ごとなのもうれしかった。
おおもり1

なお、ランチタイムはキャベツメインのサラダ、デザートの杏仁豆腐、ソフトドリンク類(ウーロン茶、コーヒー、紅茶など。アイス有り)が食べ放題・飲み放題でセットされてくる。大箱の店なので分煙もしっかりとされているほか、テーブル席のみならず、ひとり客用のカウンター席もあるので、気兼ねせずに訪問できる。今回の「頭の大盛りの台湾丼」。「魯肉飯」ファンの皆さんにもぜひぜひおすすめしたいボーリュム感だった。