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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!
昼時にJR大森駅前〜と来れば、営業日だっただけに「ケララの風2でランチミールス」を狙ってみたものの、かなりの混雑ぶりの行列で断念ー。仕事の合い間の空き時間が短かったので、トボトボ大森駅にトンボ返りしつつ、偶然目に飛び込んできたのが「こく旨パクチーうどん・そば」の写真だった。

しろ1

「なんだかうまそう〜」と飛び込んだのが立ち喰いそば・うどんの店「麦の城」。入口前にあるメニュー紹介など読んでみると、「関西風昆布だしのうどん(かすうどん)」がウリの店らしい。「関西風だしとパクチーそばってどんなんだろう?」と早速券売機で「こく旨パクチーそば」(580円)のボタンを押してみた。

しろ2

まずサプライズ的な驚きをくれたのが、「おいおいって〜ライム添えだよ〜!」。完全にタイ&シンガポールの風が私の脳裏で吹き始めている。そして「こく旨パクチーそば」も、単にパクチーをたっぷりトッピングするだけじゃなく、小エビ、モヤシ、ガーリックチップにトウガラシが添えられ、特製アジアンソースなるスイートチリソースがベースのほんのり辛くて香りがあるオリジナルソースがかかっている。

しろ3

この「関西風昆布だし+パクチー」の相性は、関東風の強めの「節+しょう油味」のそばつゆなどと比べると、だしのやさしい風味がパクチー本来の香りを引き立ててくれ、さらにガーリックチップとエスニック系特製ソースの香味が入ると、「今まで食べたことがない味で、不思議なんだけど旨みのあるパクチーそば」になっていた。テーブル常備の七味唐辛子やゆず香味玉を加えて食べ進むと味に変化が生まれるし、ライム果汁が入ると酸味の異なるベクトルも加わり、「やっぱり旨いけど不思議なそば」になり、一気に完食できた。

店内には、この9月上旬にスポーツニッポンの「橋本マナミの恍惚のグルメ」でこの「こく旨パクチーうどん」を取り上げた記事が貼られていたが、「テンションあがっちゃう!」の見出しを見つつ、「このライム添えのパクチーそばならば、おぢさんも充分にテンション上がっちゃったー」のであった。