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10月初旬からコンビニの「ローソン」で、タイ風「グリーンカレーパン」が発売されている。パッケージ表面には「統制品は青唐辛子を使用しております。お子様や辛いものが苦手な方はご注意ください」と書かれている。タイ料理の「グリーンカレーのグリーン色は青唐辛子(プリッキーヌ、プリックチーファーキョウなど)由来」なので、ベースにはタイ産のグリーンカレーペーストが使われているものと思われる。

グリーン1

商品紹介には、「ほどよくひきのあるソフトフランスタイプのパン生地で、鶏肉・たけのこ・青唐辛子・レモングラスが入ったスパイシーなタイ風グリーンカレーを包みました」とある。肝心の味は、「クセがなく、食べやすいタイプ」に仕上がっており、「ほんのりタイ香りが感じられるやさしいグリーンカレー」といったところか。

グリーン2

辛さはパッケージ表面に書かれているほどではなく(※私の感想では意味ないかもしれませんが=ってことは辛党には感じないレベル)、値段は税込み120円だし、1個173キロカロリーと低めなのもいい(※第一屋製パン製造)。ただ、ココナッツミルク感がないので、ちょっともの足りない感があるかもしれない。

グリーン4

やはり「グリーンカレー」は調理パンとしてはなかなか難しいのかもしれない。ちなみにナチュラルローソンで売っていた別の「グリーンカレーパン」よりは、今回の「ローソン」製の方がタイ料理っぽい仕上がりだった。また、以前パスコから発売されていたヤマモリのレトルト「グリーンカレー」をベースに使ったものも話題になった。

ただ、「グリーンカレー」はそのままライスと合わせるか、写真のようにスパゲティで食べるのが美味い。写真はバンコクの「ジムトンプソンの家」内のレストランのもの。タイ茄子の苦み走る小茄子「マクアプワン(プーン)」とトッピングのココナッツクリームはやっぱり現地ならでは〜だ。トッピングのタイバジル「ホーラパー」もサラッと存在感である。