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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!

池袋駅地下街で時間調整。東口地下の「エディーズ・ブレッドカフェでアイスコーヒーでも〜」のつもりが、レジ前で並んでいたタイミングで「ガパオサンド」なるメニューを発見!。「見つけちゃったら試してみよう〜」と次の瞬間にはオーダーしていた。

ガパオサンド1

しか〜しである。まあこちらも確信犯的にオーダーはしていたものの、やっぱり予想通りサンドの中身には主役たる「ガパオ」(タイのホーリーバジル)は葉っぱのみじんも存在していなかった。ただ、香りにはバジルの片鱗があったので、よ〜く目を凝らして探してみれば、ドライバジルの欠片が使われていた。

ほかは鶏ひき肉、レッドパプリカの欠片(一部は赤トウガラシかもしれないが)、目玉焼き。味付けにはナンプラーの香りも出ており、タイ料理っぽさは感じられた。そんなこともあり、基本的には完食〜っと。

ガパオサンド2

もったいないのは、そんなにはコストアップ要因にもならないだろうに、なんで本物の「ガパオ」を使っていないんだろうか?というギモン。タイ料理の専門店ではないので、ドライリーフでも構わないので使ってほしかった(もちろんフレッシュが一番だが)。


ガパオロール

ロケーションもあって外国人客も多い。「きっとタイ人のお客さんが来たらがっかりするだろうなぁ」とも感じた。また話は変わっちゃうが、ここって旧「グランドキッチンミカド」で広義でいえば、一部分はかの「すなっくらんど」のロケーションである。そんな想い出深い場所で、これまた痛い経験をしてしまうとは〜。「すなっくらんどよ永遠なれ〜」である。


(※写真はタイ・バンコクのベーカリーカフェ「ガトーハウス」の「ガパオロール」。具のガパオ炒めにも、トッピングにもしっかりと「ガパオ」である)