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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!
年始から関西出張に来ているが、この日はランチタイムに京都・四条烏丸あたりだった。そこで向かったのがタイ料理「四条パクチー」。京都・大阪で数店舗展開している人気店だ。初めて訪問したが、店内の雰囲気は「タイ現地の食堂」そのもの。麺類クイティオはタイから持ってきた麺屋台そのもののスタイルで目の前で調理しているし、いきなりのタイっぽさにテンションも上がる。

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オーダーしたのは、7品セットの「ビジネスランチ」。ベースが「ガパオライス」で、「トムヤムスープ」「グリーンカレー」「ガイトード(鶏の唐揚げ)」「ミニサラダ」「デザート(タピオカココナッツ)」付で、なんと790円!。驚くべきコスパである。また「ガパオライス」に添える目玉焼き「カイダーオ」はオプション(70円)だが、これもタイ現地と同じスタイルである。さすがに辛さ増強リクエストはできないが、その代わりにこちらもオプションの「生のトウガラシ片」(100円)があり、追加した(※トムヤムスープやグリーンカレーにもちょい足し)。

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「ガパオライス」自体にも、主役たるタイのホーリーバジル「ガパオの葉」もしっかり使われているほか、鶏肉片も粗みじんだし、タイ米カオスワイのやや堅めの炊き加減もいいし、目玉焼きカイダーオの堅焼き(揚げ)加減も上々で、「こういうタイ料理食堂が東京のビジネス街にも欲しい〜」とついつい京都がうらやましくなってしまった。

料理も、「ガパオライス」に続き、「グリーンカレー」も、タイ語名の「ゲーンキョワーン」と呼びたくなる汁物(ゲーン)の仕上げだし、ココナッツミルクのサラッとした使い方もタイ仕様。「トムヤムスープ」もレモングラスの香りが漂うくどくないタイプだし、「上手に料理を組み合わせたタイ料理セット」であることに感激してしまった。

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精算時に、「目玉焼きのカイダーオ仕上げも良かったです。グリーンカレーも、ゲーンキョワーンって呼びたくなるタイの味でした〜」と声をかけてみると、「ありがとうございます。タイの現地の食堂のスタイルと味をできるだけ再現したくて頑張ってます」と返ってきた。

今回の「ビジネスランチ」だけでも、京都で多店舗化し、大阪にも上陸したその人気の一端が感じられたが、イサーン系のヤムも気になるし、夜のアルコール系はどんな感じだろう〜などと、次回の関西出張時にでも、ここか系列店に出かけてみたいと思っている。