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2017年春夏「タイフード新商品」の紹介も3回目だが、今回はヒットの予感がする2商品を取り上げてみる。まずは東海漬物の「きゅうりのキューちゃん パクチー味」(2月下旬全国発売、4月までの期間限定品。90g、税込み143円)から。

キューちゃん

なにげなく試食してみたのだが、「おっ!タイの香りがするキューちゃん」であることにまず驚いた。これは、5種類のスパイス(「パクチー」、レモングラス「タクライ」、カフイルライム「バイマックルー、こぶみかんの葉」、ブラックペッパー、トウガラシ「プリック」)入りのタイの香り満載のほか、味付けのベースのナンプラーに、瀬戸内レモン果汁の香りも入っている。辛さはそれほどでもないが、「パクチー、タクライ、バイマックルー+ナンプラーのキューちゃん」とは〜。これまでなかった「日本の漬物のタイ風味」なので、そのギャップやミスマッチ感で感激した部分もあるが、味もなかなかのものでしたー。

ビハダシード

続いては、コンビニや成城石井などでヒットしたタイ産「バジルシードドリンク」の新タイプ「サワディー ビハダシードドリンク」。バジルシードが20%超入っているのは変わらないが、ビン入りじゃなくPETボトル入りのミニサイズで商品化されたことだ。引き続きタイ産だし、食物繊維入りの機能性ドリンクに進化したところも楽しみだ(※輸入発売元はアシストバルール)。

マンゴスチン

同社からは「ハーバル マンゴスチンジュース」も発売されている。タイでは結構メジャーな「マンゴスチンジュース」だが、日本ではマンゴスチンそのものの認知度が低いのか、あまり見かけることはなかった。そんなフルーツの女王と呼ばれる「マンゴスチンジュース」がしっかりと輸入発売されるケースもこれまではあまりなかった。今回、バジルシードソリンクをヒットさせたアシストバルールが手がけてくれるので、大化けする可能性もあると見ている。「ビハダシードドリンク」とともに、店頭で見かけるのが今から楽しみだ。