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インド系カレー に参加中!
JR・京成船橋駅至近のインド料理「ガンディ」にランチ訪問してきた。午後2時手前の時間帯だったが、先客が数組、ひとりのお客さんが多かった。ランチメニューから「マトンとダールのカレー」をチョイスし、ナンとライスのセットにしてみた。ランチで「マトン」とマメ「ダール」の組み合わせは意外に珍しい。もちろん辛さはベリーベリーホットでリクエストした。

ガン1

マトンはクサミや固さもなく食べやすく、下処理もしっかりできている。これにダールのやわらかなマメの風味がミックスされ、ウエットスパイスの針ショウガの香味も加わり、ランチではいい意味で普通に旨い。サクッと「早い、旨い」を実践してもらえると満足度も高くなる。

ガン2

ナンも外パリッ・中モチっの焼き立てだし、添えられたタマネギのアチャールも漬かり加減が上々で、ついついおかわりリクエストしちゃったほど。派手さはないが、オイリーでない食べやすいインドカレーは、さすが老舗の「ガンディ」ならではである。




ガン3

老舗と書いたが、今年で17年目を迎えるという。今でこそ、「インド料理」を掲げている店は全国的にも珍しくなくなったが、さすがに17年を超えて変わらず営業を続け、なおかつ人気店であることは、何気に結構すごい年月である。このブログでさえ14年目なのだから、「ガンディ」の月日の積み重ねはインド料理の世界では充分に老舗だろう。私も長らくこの店に出かけてきたが(※近年は年に1〜2回)、店前に来るとホッとすると言おうか、安心感に包まれる。そんな変わらぬ存在感も「ガンディ」の魅力だと思う。