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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!
東京・代々木公園の「タイフェスティバル2017」が終わったが、会場で思わず、「ん?マジでM−150?」と屋台ブース出店で驚いちゃったのが、タイのエナジードリンク「M−150」。タイに渡航したことがある方ならば、現地で必ず何回かは見たことがあるだろう派手なボトルデザインで、ムエタイの選手や、日本で試合を行なうタイ人ボクサーのボクサーパンツにロゴが使われていたり、日本でも結構なじみがあるタイのブランドだ。

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タイ現地でも「M−150」は、そのまま「エムロイハーシップ」とか「エムロイ」とか呼ばれている。コンビニに行くと、「レッドブル」(※実はレッドブルの発祥もタイ発です)や「リポビタンD」「カラバオデーン」など多種多彩なエナジードリンクがあるが、圧倒的なシェアを誇るのが「M−150」。なつかしくなり、さっそく1本購入(※タイフェス会場では氷入りプラカップに移して販売。300円也〜)。ゴクッといってみると、「ん?タイ現地のと比べて甘さがまろやか〜?」だった。聞けばクエン酸も日本仕様で入っているそうで、なんだか飲みやすい。




M150
なんでも、16年末に正式に日本に上陸したそうで、「タイフェス」にも今回が初出店だという。これを記念してか、「M−150カクテル」を注文した方に「航空券が当たるプレゼント」なども実施していた。
上陸した割に見かけた機会がないような気がしたが、確かにタイレストランで置いている店が増えてきたような。どうやら今のところは飲食店向けと通販での販売が中心だそうで、本格販売はこれからなのだという。私の中では、「タイを感じる商品」のひとつなので、ぜひぜひ「M−150サワー」とかアルコールの割材として使ってみたいところだ。そして「タイフェスでM−150」もいい感じだし、なによりタイ人の皆さんも喜んでいるのではないだろうか。