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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!

毎週日曜日夜にBS日テレで「高嶋政宏の旅番長」が放映されているが、ちょうど昨7月16日の放映から「タイ編」がスタートした。タイ南部のハジャイから陸路でナコンシータマラート、スラータニへ。特にナコンシータマラートとスラータニは複数回出かけたことがある街なので遠い記憶がよみがえって来たような心地よさだった。

カオカー1

ハジャイのドライブインで食べていたのが「豚肉&豚足煮込みごはん(カオカームー)」。日本でもタイ料理店以外で「豚足」はめったに食すことも機会もないのだが、この「カオカームー」だけはやっぱり別腹なのだろう。とろとろに煮込まれた豚肉片と豚足。たっぷりのタレがかかったタイ米カオカオで食べると、タレのしみ具合がこれまた格別。添えられた茎がぶっといカナー(カイラン菜)も箸休めにぴったりだった。

カオカー2

こんなでっかい大鍋でグツグツ煮込まれていたら、美味いに決まっているわけで、見ているだけでもお腹が鳴って来ちゃう。煮玉子もいいよねぇ。煮玉子も。番組でそんなタイ南部の「カオカームー」を見ちゃったので、ついつい食べれない分書きたくなっちゃった感じです。

カオモップラーチョン

また、番組ではスラータニで、山羊のビリヤニ「カオモッペッ」を食べているシーンで終わったが、残念ながら「山羊のビリヤニ」を食べる機会には恵まれなかったが、鶏肉の「カオモッガイ」や雷魚の「カオモップラーチョン」ならば何度かは。それでも山羊は気になるなぁ。そんなタイでそんな機会に恵まれることがあれば、ぜひぜひ試してみたい。