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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!
東京・埼玉で約40店舗を展開しているベーカリー「サンメリー」の「夏のスタミナフェア」新商品として台風の揚げパン「ガパオ」が発売されている。店のHPによると、「鶏肉、タマネギ、赤パプリカのバジル炒めと半熟卵入り」と書いてあった。さてさて〜そんな味なんだろう〜と写真も含めた紹介は後半にー。まずは、タイ・バンコクのベーカリー「ガトーハウス」の「ガパオロール」から。

ガパオロール

さすがは本場タイ現地のベーカリーの人気商品だけに、トッピングにも大ぶりのガパオの葉が添えられている。粗びきミンチ肉と赤トウガラシ+ガパオの葉に、これを包み込むように使われているレタスのみのシンプルなスタイル。あえてややオイリーの仕上げとなっており、レンジ加熱しなくてもガパオ炒めらしさが感じられる食べやすさが印象に残っている。バンコクはサイアムスクエアや近くのバンコク東急百貨店1階にも店舗があるが、いつでかけてもこの「ガパオロール」が置いてあり、店を通りがかるとついつい毎度購入している自分がいた。

ガパオロール2

また、今年の「タイフェスティバル2017」(代々木公園)でも、裏アキバは末広町のタイ料理「カンラヤ」が写真のスタイルで「ガパオロール」を楽しませてくれた。やはりシンプルな「ガパオ炒め」がしっかりと包み込まれており、こちらも食べ応え充分で満足度が高かった。


ガパオパン

そして肝心の「サンメリーのガパオ揚げパン」がこちら。どうしても揚げパンは写真映えしないのでこんな感じで申し訳ないが、ほんのりバジル香が感じられるひき肉炒め+半熟玉子がメインで、ガパオ炒めの主役であるはずの「ガパオの葉」は残念ながら不在だった。タイ料理「ガパオライス」をイメージした揚げパンであっても、できれば本物のガパオの葉を使って欲しかった。包み込んで揚げるわけで、ガパオの葉を一葉使うだけでも、1枚めの「ガトーハウスのガパオロール」の写真のように、「ガパオパン」と名乗る存在感が出てくるものだ。「サンメリー」は自宅近所にあるので、しょっちゅう利用しているが、次があるならば、ぜひぜひロールパンで「ガパオロール」にチャレンジしてもらいたいー。そしてメニュー化はガパオ炒め好きとしてはありがたいのだが、やっぱり「ガパオ」も使いましょう〜。