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仕事帰りに池袋西口のドライカレー専門店「火星カレー」へ。毎度感じることだが、学生街エリアにありながら、幅広い年齢層のお客さんでにぎわっている。それこそ、若い女性のひとり客もいるし、年配男性&おじさん層も多いし、「万人受けする専門店のドライカレー」であることの証ではないだろうか。

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「火星カレー」のベースとなるペースト状のドライカレーに、好みのトッピング(牛豚鶏鴨羊馬鹿カンガルー&草のほうれん草やマメ)を合わせるスタイルが楽しいし、オーダーも意外に「百人百様」だったりして、私自身も毎回違うバリエーションで楽しませてもらっている。

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写真が今回食券で組み合わせて購入した、「鶏+草+焼きシーズ+辛さ冥王星×3=ボイジャー」。最近のパターンだと、「草」と「焼きチーズ」をベースに、肉類は気分で変え、辛さも「冥王星3枚」が2回目で、前回店長さんに、「冥王星が3枚。ついに太陽系を超えちゃいましたね。ボイジャー並ですね」と「辛さ冥王星×3をボイジャー」と命名してもらった。



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「火星カレー」は、肉類の組み合わせの違いで味も変わるのだが、ベースのドライカレーの味にブレがないので、すべての肉類との相性も良い。カレーには無臭化したニンニクが使われており、「夏場のスタミナ補給にぴったり」と紹介したことがあるが、これは「秋でも冬でも同じ」で、食べた翌日に元気な気分になるのは、私自身もみずから体験しているので、「火星カレーで元気に!」なのかもしれない。

ご参考まで、「辛さボイジャー」に関しては、カイエンヌペッパーなどでのパウダースパイスでの調整なので、ジワジワと辛さが満ちていく感覚で、今回も「辛旨」で楽しめた。「焼きチーズ」が、辛さを和らげ、コク味も深めてくれているアシストがあるのかもしれないが、次回は「冥王星×4」でもチャレンジしてみよう〜かと。