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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!
2018年あけましておめでとうございます!。昨17年もどうにか「毎日更新」を続けることができました。どうしてもネタやテーマが思いつかない日が以前よりも増えてきたような今日この頃ですが、今年もしつこく続けていければと思います。昨年は「台湾料理」「スリランカカレー」などにスポットが当たり、今も旬の状況が続いています。タイ料理は「パクチーブーム」が足を引っ張って、焦点がぼやけてしまった感があります。「パクチーを使うタイ料理」って実はそんなに多くないんですが、「タイ料理ってなんでもかんでもパクチー」と思われるのは悲しい気がします。


ガパオ現地

写真はタイ現地での「ガパオライス」ですが、深いグリーンのガパオの葉っぱと肉類、トウガラシだけのシンプルな組み合わせ。目玉焼きカイダーオも揚げ焼き、添えられたキュウリのテクンワーも名脇役です。何度もこの写真を使いまわしてきましたが、本来はシンプルな料理です。「ガパオの葉」のスパイシーなバジル香が料理全体に感じられます。ここに「パクチー」などあり得ないんですが、日本では「ガパオライスに追いパクチー」ができる店が出て来てます。本来はクセのあるタイハーブ同士の相乗りは考えられないんですが、パクチストなる方からは、「ガパオライス、パクチー大盛りで!」みたいなオーダーも増えているようです。こういう「邪道」「タイ風料理」を蔓延&拡大させないためにも、今年も「ガパオライス」ネタをこれまで通りお知らせしていきます。

パッタイ1

あとは、「パッタイ」も見直していきたいなぁ〜と考えています。本来は、オイリーだったりすることもなく、玉子焼きカイジャーオやタイ野菜も添えられる写真のような出来栄えのはずなんですが、日本では「甘ったるくオイリーな炒めめん」と化している店をまだまだ見かけます。「パッタイ」と名前に「タイ」が入る、タイを代表する麺類メニューなわけで、せめて写真のようにビジュアルにも気を利かせてもらいたいものです。これだったらインスタ映えしそう〜。

カノムの3

あとは、念願の生菓子「タイカノム」にも目を向けてもらえればとー毎年思うんですが、タイレストランやタイ料理店の皆さんもわかっていることとはいえ、「タピオカココナッツ(なぜかコーン入り)」を出しておけば充分〜ぐらいの脇役の脇役ぐらいでしか見られていないのではないでしょうか。デザートやスイーツが弱い料理は〆が弱い。もちろんタイマンゴーでもいいんですが、今年は「タイのデザートやスイーツ」などにも注目して欲しいです。