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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理 パート3 に参加中!
レイトランチで新宿の老舗タイ料理「バンタイ」に出かけてみた。昭和60年(1985年)オープンで、今現在も「日本全国のタイ料理店でシンハービールの販売本数」はトップクラスをキープしている人気店だ。レイトランチでも女性グループは「シンハーを楽しみながらタイ料理」とうらやましいテーブルがいくつも見られた。また大人のカップル客が多いのも毎度毎度である。

バンタイ 鶏肉

ランチセットから選んだのは写真の「鶏肉のガパオ炒めライス」。ボリュームが少なめに見えるのは、「半ライス」でお願いしたから。主役の「鶏肉のガパオ炒め」は「辛口」のリクエストにもしっかりと応えてくれているし、目玉焼きカイダーオのタイ式「揚げ焼き目玉焼き」に仕上げてくれた。

バンタイ 店内

さらには、鶏ミンチの粗みじん加減といい、しょっぱからず、強すぎずの味付け加減も上々で、チャイニーズ・タイ料理の名店にふさわしい「鶏肉のガパオライス」となっている。オーソドックスに、鶏ミンチとガパオをメインに、レッドパプリカ&タマネギも少々。もちろん主役のタイのホーリーバジル「ガパオ」も香りとともに、しっかりと活き活きしていた。

(※店入り口近くの厨房前の冷蔵庫には100本超えるシンハービールが冷蔵されている)


バンタイ 豚肉

ご参考まで、以前食べた「豚肉のガパオ炒め&ライス」がこちら。タイ現地では必ずしもミンチ状ではない店もあるし、一品料理としてしっかりと大ぶりカットで供してくれる店もある。「バンタイ」でも赤身肉をメインに、野菜も含め「一品っぽく」仕上げてくれていた。正直、「こんなガパオライスを食べ慣れちゃうと、ヨソの店で食べにくくなる」。さすが老舗の安心感たっぷりの王道の「ガパオライス」である。