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池袋西口の台湾中華「東明飯店」にランチ訪問してきた。大箱店なので、ランチ利用も「グループ客」が圧倒的に多いが、お一人さんでもカウンター席やカウンターテーブル席もあり、意外に落ち着いて食事をすることができる。そしてなによりもこの時期助かるのは、空調がきいているので、「暑い日に熱い汁めん」でも汗だくにならずに楽しめるメリットがある。

東明 排骨麺

今回ランチメニューから選んだのが「排骨麺」。この「排骨」の「うす切りのスペアリブ加減」がいい感じで、ついつお「排骨」から食べ進んでしまう。「東明飯店」お得意の高菜もたっぷり入り、ちぢれ麺もスープに絡んで食べやすい。見た目のスープの色合いよりも食べやすく、あっさりした味わいだ。このスープのベースにはシンガポール産のダークソイソース「陳年老油王」(たぶん廣祥泰ブランドだと思う)が使われているーとメニュー表記してあり、釣られて頼んでしまったが、まずまずの当たりだった。

東明 グレープゼリー

「東明飯店」のランチタイムといえば、ジャスミン茶、ウーロン茶も含んでのソフトドリンク飲み放題&「キャベツサラダ」&写真の「デザート」(この日は杏仁豆腐ではなく、グレープゼリーだった)食べ放題も魅力のひとつ。「キャベツサラダ」にはドレッシングではなく、テーブル常備の「やさしいお酢」を使い、2回おかわりさせてもらった。

東明 魯肉飯

それでも「東明飯店」のランチならば、やっぱり写真の「魯肉飯」風の「台湾丼」が恋しくなる。写真は「台湾丼+アタマの大盛り」のものだが、写真だけでも食欲がそそられる。やはり次回は「台湾丼」をリピートしてみることにしよう。