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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
数年ぶりにランチでJR神田駅前の「タイカフェ ブルーパパイヤ」に寄ってみた。ランチセットCの「シーフードのガパオ炒めライス」を注文しテーブル席へ。壁にはタイ料理メニューが写真入りで貼られているが、豊富な構成にびっくりした。いつの間にかマニアックなメニューも増えているようだった。

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ホールも調理スタッフもオール・タイ人なのが「ブルーパパイヤ」。ガパオ炒めの辛口、さらに目玉焼きカイダーオのタイ式揚げ焼きをタイ語でリクエストすると、タイ人のお母さんの鋭い視線が刺さってきたが、その後笑顔に変わり快く受けてくれた。Cセットの写真がこちらで、前菜の「生春巻き(ポーピア・ソッ)」、副菜の「汁めん」(クイティオ・ナーム。麺は中細ビーフンめんのセンレック)が添えられている。

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主役の「シーフードのガパオ炒めライス(ガパオタレー)」はこんな感じ。「ガパオ」(タイのホーリーバジル)のボリュームが3片ほどで少ないが、「ガパオ入り」は間違いない。具のメインのシーフードは「小エビとアサリのむき身」が中心で、タマネギ、ピーマン、タケノコ入り。全体に赤みを帯びているのは、辛口リクエストによるトウガラシ片によるものだ。目玉焼きカイダーオもしっかり火が通っており、こちらもリクエスト通り。ただ、「ガパオタレー」には違いないが、シーフードのボリュームがもう少し欲しかった。

ブルー外観

「タイカフェ ブルーパパイヤ」も2008年10月初旬の開店なので、まもなく丸10年を迎える(※当時の開店エントリーはこちら)。このスタイルでJR神田駅前で10年は素晴らしい。当時は、「ピンクの看板なのに、なぜに『ブルーパパイヤ』なのか?」と不思議だったが、あれから10年の月日が経過するとは早いものだ。一時期は、夏場に「サンリオピューロランド」に出店していたのが懐かしく感じられる。ディナーメニューも充実している様子で、久しぶりに夜訪問でもしてみようかと考えている。