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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
平日ランチで新宿は靖国通り沿いのタイ料理「ゲウチャイ」へ。レイトランチの時間帯だったが、店内はインバウンドのタイ人観光客を中心に7割ぐらいの入り。店内はタイ語が飛び交い、いつもながら「ここは東京なのか?」と不思議な錯覚に陥りそうになる。今回は5月のタイフェスの翌週に、タイの国営放送「Thai PBS」の日本紹介番組「Dohiru」(ドゥー入るー)で「タイ料理好きの日本人」の回が、先週日曜日(9月2日)に放映されたのをお知らせがてら訪問したもの。(※収録の一部がここゲウチャイで行なわれた。Dohiruはこちら

ゲウチャイ キョワーン1

この日もまだまだ蒸し暑く、グリーンカレー素麺「カノムチーン・ゲーンキョワーン」を食べながら〜っと。旧知のホールスタッフは番組放映をタイ現地の友人からSNSで知らされたそうで、キッチンスタッフも皆さん知っていた。うれしいような、「店に来た甲斐がない〜」ぐらいだったが、その分「カノムチーン・ゲーンキョワーン」をじっくりと楽しませてもらった。ホーラパー(タイバジル)入りのタイ式「グリーンカレー」はいつもながらの美味。

ゲウチャイ キョワーン2

日本ではタイ式のビーフン極細めん「カノムチーン」は手に入らないので、小麦めんである「素麺代用」になるが、雰囲気は「限りなくタイ式カノムチーン」に似た感じとなる。タイの「カノムチーン」のめんは、基本コシがなく、つるつるっ〜とした食感が特徴で、おもむろに添えられたタイハーブなどの野菜と一緒に食べる。タイハーブがどうしても恋しくなるが、さすがにそこまでのぜいたくはいえない。

ゲウチャイ ナムヤー

なお、「ゲウチャイ」では「カノムチーン」といえばの魚出汁のタイカレー仕上げ「カノムチーン・ナムヤー」もタイ式で供してくれる。この時は大人数宴会時のものだが、雰囲気は充分にタイっぽいし、味わいも「ナムヤー」のフィッシュカレーのような深みが出ていた。「そういえばしばらくナムヤー食べてないなぁ〜」としみじみと遠い眼になってしまった。それにしてもランチから日本風アレンジでも「カノムチーン」として楽しめるのはありがたい。