ブログネタ
タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
川崎・武蔵小杉のイサーン料理の店「クルワプリックタイ」に出かけてきた。タイ料理同業のクン・プーさん(こちら)行きつけの店で、2週間ほど前に放映されたタイ・PBSのテレビ番組「ドゥー入る」(こちら)の上映会を兼ねた小宴を行なったもの。

スップ4

番組では「日本のタイ料理好き」として、クン・プーさんとエスニカンで「タイフェスティバル2018@代々木公園」を進行役の藤崎ポンパンさんと回った場面や、こちら「クルワ・プリック・タイ&クン・プーさん」、「ゲウチャイ新宿店&エスニカン」の食事風景が放映された。当然ながら、店内のスクリーンに店のママさんとクン・プーさんのやりとりが映し出されると結構な盛り上がりだった。

スップ1

「クルワ・プリック・タイ」の料理は、ひと言でたとえてしまうと、「やさしくて食べやすいイサーン料理」で、「辛いのにやさしい味」、「タイハーブの使い方が絶妙で、素材の風味が生きている」感じ。写真の好物であるタケノコメインのタイハーブ和え「スップノーマイ」も、タケノコの素材感が前面にありながらも、タイハーブの香り&炒ったもち米の粉「カオクワ」の香りが見事に調和し、しょっぱかったり、すっぱかったり〜の日本でありがちの風味が一切ないのが素晴らしい。

スップ3

自家製のイサーンソーセージ「サイクロークイサーン」も大当たり。タイ料理店でも、自分で作っちゃう店は少なく、ある意味貴重な逸品。この日も待ち合わせ時間より少し早めに店に着いていたタイミングでは、この「サイクロークイサーン」を買いに来ている日本人のお客さんが数人いたぐらい。酸味の加減がたまらないイサーン味だった。

スップ2

また、写真の発酵タケノコときのこ+タイハーブのスープである「ゲーン フッ ノーマイ」は、スープの汁色が青汁のような感じで、タクライ(レモングラス)やバイマックルー(こぶみかんの葉)などのおなじみの香りプラスアルファな香味で、発酵したタケノコの風味も加わり、「シャキッと健康になりそうなゲーン」で、初体験の味を楽しませてもらった。

なかなか武蔵小杉まででかける機会がないが、「クルワプリックタイ」ありきならば、「イサーン料理」を楽しみにまた出かけてみたいと思う。