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仕事帰りにアキバ電気街のカウンターカレーの店「ラホール外神田店」に寄ってきた。いつもと違う感じがしたのは入口の立て看板で、「ラホール人気カレーベスト5」が書かれていた。想像していた「ベスト5」とは結構な違いがあり、「ラホール外神田店歴30数年〜」の私には意外な上位の顔ぶれになっていた。

ラホール外観

ベスト5を紹介してみると、第1位が「カツカレー インド風」、第2位が「からあげカレー ブラック」、第3位「ほうれん草カレー ブラック」、第4位「チキンカレー 日本風」、第5位「野菜カレー インド風」となっている。1位がインド風であることにまずはびっくり。てっきり「ブラックカレーが上位独占か?」と想像していたので、失礼ながら意外な結果である。

ラホールのインド風

このランキングに触発されたわけではないが、今回は日替わりカレーAとなっていた「タンドリーチキン風竜田揚げカレー インド風」を辛さ30倍でお願いした。「インド風」だと、カレーソースそのものが明るめの赤褐色で提供される。辛さが増すごとにチリペッパー系の赤褐色が増していくので、辛さが普通のレベルであれば、「ターメリックイエローの黄色味がかった赤褐色」となる。「インド風」も、カレーそのものはサラサラで、ブラック同様に辛さ増強で粘度も増していく。

ラホールのブラック

ほっとしたのは「ほうれん草カレー ブラック」が第3位にランキングされていたこと。私が「ラホール外神田店」で一番多く頼んでいるのが写真の「ほうれん草カレー メンチカツ&温泉玉子のせ ブラック」なので、「自分の贔屓が上位に入っていてよかったー」ぐらいの感じ。「ラホールのブラックカレー」は、デリーの「カシミールカレー」にDNAを持つ、いわゆるインスパイア系なのだが、独自の進」で、揚げ物などのトッピングとの相性がバツグンで、独特のガーリックの深みや、色合いのブラックさは「ラホール」ならではのものだろう。

ラホール人気ベスト5

「ラホール」もアキバ電気街のカレー専門店としては、ふっかつした「ベンガル」(こちら)とともに老舗で、「ブラックとインド風、日本風」と3つのタイプから選べるのも人気のヒミツのひとつだろう。また、この日もカウンター席には外国人グループや女性のひとり客がいたりして、客層にも変化が見られる。店の行き帰りにはそんな変わっていくアキバ電気街を見ながら(※近くにはAKB劇場やメイドカフェ、アイドル系の店が多い)、これからも「ブラックカレーのファンとして(※私の目当てはラホール)」食べ続けていくことだろう。

(※ラホール外神田店は電気街口で、牛丼サンボの斜向かいにある。またラホール秋葉原店は昭和通り口で、インド料理「ビジービー」の近くである)