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都営地下鉄馬喰横山&東日本橋駅近くの台湾素食(ベジタリアン)の店「台湾食堂」に初訪問してきた。台湾のベジタリアン人口は10%を超えるともいわれ、私も30年ほど前に訪問した時代(※当時は渡航にビザが必要でした)にも24時間営業でビュッフェスタイルの「自助餐」を利用したときにはその旨さと青菜系料理の多彩さ、昨今は大豆ミートといわれる、当時の「大豆たん白食品」にもびっくりしたことが懐かしく感じられる。

そしょく1

「台湾食堂」で頼んでみたのが、「大豆ミート団子のチリソース炒め」と「豆苗炒め」。「大豆ミート団子」は揚げ団子で、「チリソース炒め」自体は甘めの日式ケチャップ炒めにチリソースと豆腐がが絡んだ感じで、食べやすい。定食にしてみたが、ここに添えられた湯葉風の「豚の角煮」の風味が秀逸で、食感は湯葉なのに、味は八角がほんのり利いた「豚の角煮」そのものであるミスマッチ感がたまらない。

そしょく2

「豆苗炒め」も、「豚の肉絲」状の大豆ミートの食感が心地よく、シャキシャキとした「豆苗」との相性もぴったり〜。個人的には「チリソース炒め」よりも、「豆菜炒め」に台湾素食の奥深さが見いだせたような気がした。

そしょく3

オープン当時にはマレー&シンガポールの定番朝食であるココナッツミルク炊きのインディカ米が食欲をそそる「ナシレマ」(こちら)もあったそうだが、「日本人は知らないみたい。人気がなかった」とお店の方に伺った。そしてやはり台湾素食ならば、青菜など野菜系がモリモリ食べれるミニビュッフェ付のランチでの訪問がよさそうだ。タイミング見て、そんなエントリーも改めて紹介してみたい。


※「台湾素食」の駅弁を台北駅で購入! 12年1月 こちら