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インド系カレー に参加中!
東京・大森の南インド・ケララ料理専門店「ケララの風供弭盈磴遼最会に参加させていただいた。19年1月11日始動の「ケララの風モーニングおめでとう会!」を兼ねての祝宴で、沼尻オーナーさんご夫婦にも参加いただいて、「ケララの風2でのラストビリヤニ」など楽しませてもらった。

ケララ1

まずはマメ米&米粉ドーナッツの「ワダ」を。揚げたてが次から次へと運ばれてくる。甘い系統のイーストドーナッツをはるか昔の学生時代にバイトで揚げていた記憶がよみがえってきたが、「ワダ」の揚げたてのほっこり、もっちりした食感はたまらなく美味だ。そのままでもうまいが、ココナッツチャトニとミントチャトニを添えるのがさらに美味なのはいうまでもない。

ケララ5

もちろん好みのアルコールを飲みながらの宴なのだが、飲む前に手前の「ウコンのアチャール(※千葉・勝田台の「葉菜・吉田シェフ」からのウコン使用)」で「ウコンのちから」を体内に取り込みつつ、写真左の「山芋のアチャール」を食中に、さらにほんのりあまずっぱい写真右の「りんごのアチャール」さえもアルコールと好相性なのはこの宴ならではだろう。

ケララ2

また、脂身が特に印象に残っている「豚肉のオラットゥー」も、私は初体験の味ながら、「豚脂とカレーリーフ&コリアンダー」の組み合わせがこんなに深いとはー。「ワダ」に汁をひたしつつで食べてしまったり、この「豚肉のオラットウー」には大感激。

ケララ3

そして、「ケララの風2」としての最後の「チキンビリヤニ」が供された。マトンのグレービーが濃いのも美味いが、チキンの「宴の食事」としてのクセが強すぎない食べやすさが、この会にはふさわしい。沼尻さん渾身の「ビリヤニ」には今後はめったに食べれないと思ってしまうと、ついつい感傷的になってもよさそうなものなのだがー。

ケララ4

肝心のご本人が写真の通りの「こんな感じー」なので、「まあ、とりあえずおいしく、ガッツリといただいちゃおう〜」と明るくむさぼることにした。新生「ケララの風モーニング」は、19年1月11日(金)の午前6時46分にスタートする(クローズは12時46分。営業は毎週金・土・日・月)。「なぜに6時46分〜なのか」は店内でご本人に伺って欲しい。

ケララ6

メニューは、「ワダ」「サンバル」「ラッサム」「トーレン」「イドゥリ」「ココナッツチャトニ」&飲み物(コーヒーか紅茶)の「ティファン」セットが税込み600円(+200円でマサラオムレツ)、「サンドイッチ2種」「トーレン」「ラッサム」「飲み物(コーヒーか紅茶)」で同じく税込み600円(+200円でマサラオムレツ)の2セット・4メニューの構成で、「キングフィッシャービール」(600円)も選べる。
とりあえず「ティファン&マサラオムレツ」のセットで今後も楽しませてもらうことになるだろう。さっそく19年1月中旬にも「ケララの風モーニングのオープン篇」でお伝えしたいと考えている。

(※写真は南インドケララ州の新聞で紹介された「ケララの風供廖そして、これまで10年超、「ミールス」などで大変お世話になりました)