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インド系カレー に参加中!
2019年のインド料理食べ初めは、十条銀座商店街の南インド料理「カレーリブス」となった。自宅から徒歩5分圏なのが一番の理由だが、エリアでの「南インド料理への認知度と関心度」が高いとはいえないので、「近所の応援団」として少しでも一助になればーとの思いが強い。

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写真右の女性がオーナーシェフのシャフィーダさん。南インド・ケララ州出身で、「Tadakuでのインド料理教室」での経験を踏まえ、晴れて自分の店として「カレーリブス」をオープンした。「本業はエンジニア」と話していたが、料理教室を通じて、「南インド料理での起業」を十条で実現したものだ。
写真左は日本での南インド料理店勤務経験も長いウダーヤさん。「ドーサ」やタンドール窯などをご担当されている様子だ。

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19年の「南インド料理食べ初め」で注文したのは、写真の「エッグドーサ」。厨房が狭いなか、円盤型のドーサ用ミニ鉄板に生地を流し込み、最後にタマゴを落とす。ここに各種パウダースパイスと私の辛口リクエストに応えて
、カイエンヌペッパーなどが加わり、刻んだコリアンダーリーフをトッピングに加え、「エッグドーサ」が完成。ココナッツチャトニ、トマト&タマリンドチャトニに、野菜&マメのスープ「サンバル」が添えられる。

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「サンバル」は、やさしくほっこりとさせてくれる風味。カボチャ、ニンジンがメインなので素材の甘さも出ているが、「ドーサ」生地と一緒はもちろん、そのままスープのように飲んでも心地よく、カレーリーフの香りもアクセントになっている。実は、写真の「サンバル」は、「エッグドーサ」に添えられた「サンバル」を早々にカラにしてしまい、ご厚意で「おかわりサンバル」を出してもらったもの。

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確かにオープンしてからの短期間ですでに3回目だし、この日の周りのお客さんの注文を見ても、「チキンカレーとナン」というアリがちのパターンなので、「ドーサ好きでサンバルもおかわりしちゃう近所のおじさん」として認識されてはいるようだ。
ところで、1月2週目からは南インド料理メニューを充実させるとのことで、「ミールスは?」と聞いてみると、「週末だけなど毎日ではない形でのスタートになる予定です」という。さっそく来週末にも出かける予定だが、どんな「ミールス」に出合えるのか、今から楽しみだ。