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台湾ラーメン「心斎橋 味仙 新宿店」で東京進出に合わせた限定メニュー「魯肉飯」を食べてきた。私の「魯肉飯好き」はごらんの皆さんには伝わっていないかもしれないが、単体で記事数は50を超えているし、台北での実食記や今は懐かしい「ひげ張魯肉飯」(渋谷店=こちら、神戸店=こちらとかレトルトのこちら)などを紹介してきた。

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今回はそんな「ひげ張」での勤務経験がある大久保「魯珈」(こちら、17年2月)に出かけるつもりが、例によって大行列〜。気を取り直して、こちらの「魯肉飯」の看板に釣られて入店したもの。担仔麺の専門店で、台湾人オーナーが東京進出に合わせて「魯肉飯」をメニュー導入したという。きっと「魯珈」のこともご存じで、あえて開発したのではないか〜と期待も高まる。

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そんな「魯肉飯」はこのボリュームで550円。チンゲンサイにパクチーが添えられ、担仔麺での「心斎橋 味仙」のウリである刻みセロリ(50円)も添えてみた。豚肉片と脂身片はサイコロ状ぐらいの大きさで、ほんのり五香粉
が漂う「あっさりした食べ口の魯肉飯」。台湾らしいうす味なのだが、食べ進んでいくと味付加減にも慣れ、それ以上にじっくり煮込まれた豚肉片や脂身片がうまい。

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調理兼ホールの男性とホールのみの女性は台湾の方のようで、男性からは「魯肉飯好きですか?」「ウチの味は台湾の味です」などと話しをふってくれた。確かに台湾ラーメンの店で、丼の「魯肉飯」しか注文していない(※担仔麺とミニ魯肉飯のセットが一番のウリらしい)わけで、「魯肉飯好きの日本人」と思われたことだろう。「魯珈」が混んでいて〜という偶然の入店ではあったが、「台湾味の魯肉飯」としては上々だし、このボリュームで食べやすい価格設定なのもうれしい。個人的には「心斎橋 味仙」のリピートは「魯肉飯」はもちろん、「担仔麺」も味わってみたくなった。