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馬喰横山&馬喰町&東日本橋駅近くの台湾料理「夕かお」にランチ訪問してきた。昨年末だったが、失礼ながらびっくりしたのが、カウンター席が満席〜。うち数人は台湾の方で、エリアの台湾人ビジネスマンへの知名度や認知度も上昇中!といったところか。

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オーナーの呉さんに、「お客さん、いっぱいだねぇ」と話しかけつつ、入り口のカウンター席の空き席に座った。「たまたまです」と謙そんしていたが、周りのお客さんも「魯肉飯」を楽しんでいる方と、台湾式鶏のから揚げ「鶏排」のセットを食べている方に2分されている。私はというと、写真の両方楽しめるセットを注文した。

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「鶏排」は呉さんのお姉さんの担当で、台北の「鶏排専門店」での経験を「夕かお」でも生かしている。「パリッと、サクッと、ジューシーな鶏排」は、やっぱり台湾風味。テーブル常備の「甘梅粉」「椒塩粉」「辣粉」の台湾現地味の粉をそれぞれかけて味わってみる。呉さんのおすすめは「甘梅粉」で、甘酸っぱい「鶏排」もあまり日本にはない香りで、これもアリだろう。



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「魯肉飯と鶏排のセット」だと、それぞれ少しずつよりも、「鶏排を完食してから、魯肉飯へ」の食べ方しかなぜかできない。「鶏排は鶏排だし、魯肉飯も単体で堪能したいから〜」の流れだが、「夕かお」もオープンして半年、毎日積み重ねてきた「魯肉飯」の味付けがだいぶこなれてきた感じで、豚肉片と脂身片のバランスが、より心地良くなっている。確かに、今日のように台湾人客も来るわけで、皆さんいろいろと突っ込んでくるだろうし、いくら「東京で日本人向け」とはいえ、おのずとハードルが高くなり、この声に応える努力が日々の積み重ねにもいい意味でつながっているのだろう。