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東京・十条銀座商店街の南インド料理専門店「カレーリーブス」が18年1月12日から南インド定食「ミールス」をスタートした。オーナーシェフのシェフィーダさんによると、「ミールスはベジ、ノンベジの2種類で毎週金・土・日と祝日限定メニューです」とのこと。今年2回目の訪問日が運良く「カレーリーブスのミールス開始初日」に当たり、早速実食してきた。

ミールス3

写真が「ベジタブルミールス」。左上から、野菜&マメカレースープ「サンバル」、トマト&タマリンドベースのスープ「ラッサム」、マメカレースープ「パリップ」、野菜のココナッツ含め炒め煮「アヴィヤル」、キャベツなどのココナッツ含め炒め煮「ポリヤル」、セモリナ系のデザート、「バターミルク」、マメせんべい「パパード」、ライス、ピクルスの内容。

ミールス1

「サンバル」は4食めなので、この日が初仕込みとなった「ラッサム」に関して。トマトベースで、タマリンドの酸味もほのかにあったほか、カレーリーフがフレッシュの状態で結構多めに使われていた。ペッパーのスパイシーな香りもあるほか、味付けが濃すぎないところが個人的にはありがたい。「ラッサム好き」なもので、さらにもう1回おかわりさせてもらった。

ミールス2

この日は1階のカウンター席で食させてもらったが、隣りには白人系のご年配の方がやはり「ミールス」を食べていた。この方も全体を混ぜないで、「小さなカトゥリにスプーンで少量ずつ〜」という南インド料理店で見かける多くの日本人スタイルで食していた。その横であえて「ターリー上で全体を混ぜ合わせる(※ラッサムは個人的に別に飲むので外したが)」形で食べ進んだが、横の欧米系の方はびっくりした様子だった。「混ぜて食べた方がさらに、よりおいしい」。残り3分の1ぐらいの段階でマメせんべい「パパード」をライスに混ぜ、ここで「バターミルク」も加え、ピクルスも混ぜちゃってラストスパート。「カレーリーブスの初ミールス」をおいしくたいらげました。

また、写真は前菜スナックで出してくれる自家製「ケララ式バナナチップス」。もちろんインド産の青いバナナを使ったもので、甘さはほんのり程度で、食べ口も軽い。この「バナナチップス」をはじめ、メニューのバラエティーもこれから増やしていくそうで、これも楽しみである。


※3食め エッグドーサとサンバル 19年1月4日 こちら

※1食め ソフトオープンで「マサラドーサ」 18年12月20日 こちら