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2019年「デリー上野店」の初訪問は、「タンドリーチキンドライカレー」が日替わりの水曜日となった。本来ならば「カシミールカレー」が食べたいところだが、「タンドリーチキンドライカレー」には別の魅力がある。デリーオリジナルの「ドライカレーペースト」を使った炒めの日本式「ドライカレー」は、喫茶店やチェーン店の「ドライカレー」とはひと味もふた味も違う。コトバを置き換えるならば、「スパイシーでコク味が深い大人のドライカレー」といったところか。

タンドリー1

そして、トッピングの主役は「タンドリーチキン」。デリーならではのオーブン仕上げの「タンドリーチキン」がたっぷりと食べ応え充分のボリュームでごろごろ〜っと。さらにトッピングでは、ザク切りスライストマト&短冊オニオン&刻みピーマンが、単調になりがちの「ドライカレー」に味変の妙を果たしてくれている。

タンドリー2

さらに今回は、トマトベースの「ラッサムスープ」付きの「スペシャルセット」仕様にしてみた。「タンドリーチキンドライカレー」とこの「ラッサムスープ」もともにベリーベリーホットの辛さ増強でお願いしたが、「ラッサム」にはグリーンチリと炒ったコリアンダーシードも辛さとともに加えてくれる。ここでもこの2つの素材が味変を楽しませてくれた。また、「ドライカレーにラッサムスープ」を少し加えてみても、トマトベースなので相性も良い。

デリー ストロングドライ

なお、「タンドリーチキンドライカレー」ではない、レギュラーの「ストロングドライカレー」だとこんな感じ。少し前の写真なので「エビ」の仕様が変わっている気もするが、レギュラーの具の主役は「エビ」で、「タンドリーチキンドライカレー」との見た目もまったく異なり、別メニューぐらいの感覚である。最近は毎週水曜日狙いでの「ドライカレー」の機会が圧倒的に多くなり、レギュラーの「ドライカレー」を頼む機会も減ってしまったが、この時のように「カシミールカレー」をライス抜きの単品で注文し、「ドライカレー」と合わせてみるような楽しみ方もできる。やはり「デリー」には、日本式の「ドライカレー」とはまったく別ものの「ドライカレー」の魅力が存在している。