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19年1月23日に放映された「林修のニッポンドリル」で林先生が学生時代から通っている味として、「デリー上野店のコルマカレー」が紹介された。デリー上野店といえば「カシミールカレー」のイメージが強いかもしれないが、あえて2トップのもう1品である「コルマカレー」を指名してくるところが、「デリー上野店好き」「コルマ好き」の私のツボにもピタッとはまった。

コルマポーク1

写真が紹介された「コルマカレー」(ただし肉はポーク、辛さはベリーベリーホット)。タンドリーチキン付きの「タンドリーセット」など、セットメニューだとこの陶器入りで供される。林先生も通算500回超えの訪問回数とのことだが、私の訪問もきっと負けてないぐらいの回数を数えていると思う。「コルマ」単独で500回とはいかないが、それでも「コルマ」だけで3ケタには達しているだろう。

コルマポーク3

セットではなく、アラカルトで「コルマカレー」を注文するとこちらのカレー器で供される。番組では「コルマカレー」の特徴が紹介されていたが、「1食分でタマネギ1個半が使われている」とのことだった。その究極の炒めタマネギの先にある独特の甘みが「コルマ」最大の特徴で、ここに10種類のスパイスとチキンブイヨン、そして酸味付けのタマリンドの代わりに「梅干し」が隠し味となっていることも取り上げられた。「コルマ」を食べていても「梅干し」とは想像もつかないが、酸味が感じられることは確かである。

コルマポーク2

また、味変も紹介されたが、写真手前のテーブル常備の「タマネギとダイコンのアチャール」のことである。番組では「タマネギ」とされていたが、実は写真でもわかるように「ダイコン」(※正面右手前の長方形)も入っている。私も当然のように「タマネギとダイコンのアチャール」は最初から添えているが、「コルマでもカシミールでもアチャールの有無がおいしさにプラスアルファ効果」を与えてくれることは間違いないところで、大正解だ。

デリー行列

当分は「林修先生効果」で「コルマカレー」人気が沸騰することが予想される。私も今週中に仕事帰りに「デリー上野店」に様子を見に出かけてみたい(※なお、土日祝日は昼夜問わず行列必至なので、平日の午後3時〜午後5時あたりがねらい目と思われる)
(※写真は19年1月末 の平日午後2時過ぎのデリー上野店。予想通りのにぎわいだ)