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「デリー上野店」が「林修のニッポンドリル」で紹介されたのが19年1月23日のこと。すでにほぼ3週間が経過したが、「林先生が学生時代から通っている店の味を楽しもう〜」という特需的な行列が今も続いている。12日の夜7時過ぎに通りがかると、エアポケット的に一気に5席が空く(※普段は5人組とかは見かけない)という偶然に恵まれ、私も4週間ほどぶりに「デリー上野店」への入店が叶った。

デリー1

なぜに特需的な入店客だとわかったかといえば、日常的ならばメニュー選択に迷う方はあまりいない。今回はメニューをしげしげと眺めつつ、事細かにカレーの種類や辛さを訊ねるご年配やマダムさんグループ、一見さんの若者のインスタグラマーっぽい方もいたりして、ごった返している。
(※写真は「カシミールカレー・ポークのベリーベリーホット」)

コルマ2

さらには、「カシミールカレーを頼んでむせ返っている〜」(※「蒙古タンメン中本」でも見かけるアレ!)、無謀にも「ドライカレー大盛りを頼み、半分でギブアップ」、「コルマの味が合わずに怒っているおじさん」、「辛いの苦手なんですがーとホール担当に聞いておきながら、カシミールカレー、ライス大盛り」の注文が入ったり、店内は明らかに最近の「デリー上野店」とは異なる空間となっていた。
(※写真は「コルマカレー・ポーク・ベリーベリーホット」)

コルマ1

「林先生が大好きな『コルマカレー』が食べたいっ!」というキモチはわからないでもないが、「コルマカレーを食べ続けても林先生にはなれない」(※林さんよりも長く「コルマカレー」「カシミールカレー」を食べている私でも、林先生にはなれないし、足元にもおよびません)のである。

そんなこんなで、初めての「デリー上野店」の方には、ぜひぜひ辛さの入門編であるターメリックイエローの「インドカレー」ややや茶褐色がかった「デリーカレー」から入ることをおすすめしたい。辛さレベルがわからないのならば、無理しないで次回に「コルマカレー」、その次に「カシミールカレー」へと辛さもステップアップして欲しい。ムチャして残したり、食べれない〜はご勘弁願いたいー。

※「シャパニーズカレーアワード2014 名誉賞」メダルをデリー・田中社長に! (こちら
※メダルは上野店内入口右側すぐ(厨房サイド)の壁に飾られている。