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平日の仕事帰りに、池袋西口のドライカレー専門店「火星カレー」へ。時間は午後7時半ぐらいだったが、私が入店してから続々と来店客がーで、いつの間にか満席で行列ができていた。前回の訪問時に、カンガルー肉好きのお客さんと橋本店長氏の会話で、「当分は品切れになりませんので、ご安心をー」と話していたのを想い出し、久しぶりに「カンガルー+草+焼きチーズ」(辛さは冥王星×3倍)で楽しむことにした。

カンガルー1

驚いたのは、私の後のお客さんも次から次へと「カンガルー」の注文。想い出してみれば、入り口券売機で「カンガルー」のところが「×」表示となって久しかったが、やはり「カンガルー」の再開を待っていたお客さんが多かったのか、たまたま注文が多く入ったのかはわからないが、とにかく多かった。

カンガルー2

「火星カレー」では、オーストラリア産カンガルー肉を、スパイスを加えてマリネし、さらに白ワイン煮のプレゼした上で使用している。食味はといえば、牛肉に似てはいるものの香りは異なる。ただクセはプレゼによる効果もsるのかクセもすくなく、とても食べやすい。タンパク質が豊富で、脂肪が少ないとの事だが、確かに脂肪の少なさはこのスタイルで食しても実感できた。



火星カレー 外観

「カンガルー肉」ベースでも食べやすく、ほうれん草の「草」や「焼きチーズ」との相性も上々で、辛さ増強でも肉の旨みは充分に楽しめた。これならばまた近いうちにリピートするかもしれない。橋本店長に、「カンガルー肉はオーストラリア産とのことですが、TPP11などの恩恵はあるんですか?」と聞いてみると、「今の段階ではあまり恩恵はないようです。牛肉などは長い時間をかけて関税を下げていくみたいです」とドライカレーを食べながら、マジメにこんな会話をしていた。てっきりその恩恵で「カンガルー肉も〜」と予想していたが、実際は違ったようだ。