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京成線堀切菖蒲園駅近くのカウンターカレーの店「カレーショップ アルー」にランチ訪問した。カウンター8席のみの専門店。店内は昭和のかほり〜も漂ってきそうだが、オープンは平成9年とのこと。私が前回訪問したのは10数年前になると思う。それがいつだったか、確認したくて「こちらのお店は何年ぐらいになりますか?」と厨房のママさんに尋ねてみたもの。

アルー1

話していて思い出したのは、近くのタイ料理店が休みで、通りで見かけた「アルー」に入店したことが、おぼろげながら記憶から蘇ってきた。きっと2005年ぐらいのことで、その後1度利用したほか、昨年店を訪問してみれば、諸事情で閉めていた時期だった。

アルー2

注文したのは「ハンバーグカレーセット」。写真の強烈な赤褐色からもおわかりいただける、辛さは「超大辛」(120円増し)。ママさんに、「初めてのお客さんは中辛まで〜」と続くフレーズが出てきたタイミングで、「だいぶ昔の10年以上前になりますが、超大辛をいただいたことがあります」と話したら、快く「超大辛」を受けてもらえたもの。「超大辛で辛すぎて半分以上残しちゃうお客さんもいるものでー」とママさんが話していたが、「アルー」の辛さは、尖ったホットの系統ではなく、それでいてジワジワ押し寄せてくるタイプでもない。表現が難しいが、ズシッと重く辛さが伝わってくるような深みがある。

アルー3

カレー専門店ならではの上品な「超大辛」とでもいおうか。王道の日本式カレーながら、辛さも王道。ライスは少なめであの分量なのだから食べ応えも充分で、ママさんに「辛さはどうです?。もの足りないですか?」と聞かれ、「充分に辛かったです。辛旨ですが、次回は大辛(50円増し)で楽しませてもらいます」と正直に応えさせてもらった。私は辛くても、顔面から汗をかかない特徴があり、涼しげに食べちゃった〜と思われたのだろう(※ツラの皮が厚い?のか、これで誤解されるが、辛党には都合の良い体質だ。それでもタイ現地だと、暑いのと辛さで、鼻に汗をかいたことが数回ある。やはりタイの辛さは別格だと身をもって感じた)。

ランチセットだと、写真のスープとミニサラダが添えられる。また、カウンター常備の薬味は福神漬けとらっきょう(※大ぶりの粒がうれしい。今やこの提供は希少だ)。やはり「アルー」は平成カウンターカレーの名店。これからは通う頻度も増えそうだ。