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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
先週に引き続き「やっちまった!」。なんと、タイ料理「鶏肉のガパオライス」で、「ミリ単位に刻まれたガパオらしき葉のかけら〜」が散りばめられた巧妙かつ大胆なひと皿だった。盛り付けもそれっぽいし、実際「頼んだ私が悪い」ぐらいの出来栄えだった。

ガパオなし1

盛り付けそのものもナゾなのだが、スプーンを入れる前から「ガパオ炒めとタイ米ライスがまだら模様」だし、「ガパオの葉っぱのようなかけら」もいくつか見ることができるが、中には「カップめんのネギと同じぐらいの微細なかけら」だった。久々にびっくりしたが、これで780円(税込み)お支払いしました。


ネパ ガパオ2

たぶんご覧いただいている皆さんの中にも、「エスニカン、やっちまったな〜」とニヤついている方もいらっしゃるはず〜。そうなんです「やっちまったー!」。

この店、一応は「タイ料理も名乗っている店」であり、「ガパオの葉らしきかけら」も、もしかしたら「スイートバジル」なのかもしれない。もちろん香りもなく、これだけ小さいと「葉っぱの見極め」も難しい。

ご参考まで、2枚めの写真は「インド・ネパール料理店の鶏肉のガパオライス」。1枚めよりは、イン・ネパ店の「なんちゃって片手間ガパオライス」の方が出来栄えも良く、なおかつ「ガパオの葉っぱ」のボリュームも上というケースに出くわすとは思いも寄らなかった。出てくるのはため息ばかりなのだが、とりあえず「こんなネタで書けたー」と自分の中で消化するしかないようだ。