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インド系カレー に参加中!
東武東上線上板橋駅前の「SPICE食堂」に初訪問してきた。そんなに遠くない近場だと、「意外に行けそうで、出かけるタイミング」を逸していたもので、初訪問の感想を先に書いてしまえば、「もっと前から行っとけば〜」ぐらいの好みのスタイルのネパール定食「ダルバート」が楽しめた。

ダルバート3

店前に着いたのが午前11時15分ぐらいだったが、「開店11時30分〜」なのにすんなりと入店させてもらった(※一番乗り〜)。評判店でもあるが、インド・ネパール系統の店っぽい空気感や雰囲気は感じられない。厨房にはニホンゴが上手なネパーリのコックさんが2人。さっそく「ダルバート」(1200円)をごはん少なめで注文する。

ダルバート1

調理タイミングで、一番乗りしたこともあり、「ネパールのアチャールが大好き!」話をふってみたら、「ウチの店のアチャール、おいしいですよ!」とアピールが。たしかに写真手前の右からトマト系「ゴルベラ」、中央がじゃがいもの「アル」、左がダイコンの「ムラ」の3つとも、副菜なのに主役を喰ってしまうぐらいに私の中では印象に残った。中でもダイコンの「ムラ」は、つぼ漬けのような、いぶりがっこにスパイスを利かせ、寝かせたぐらいの「スパイシーな古漬け」で、一瞬でハマってしまい、別注文で持ち帰りにしてもらったぐらい。


ダルバート2

もちろん青菜炒め(ほうれん草)の「タルカリ」やマメカレーの「ダル」、「骨付きチキンカレー」などとの「ダルバート」としてのバランスも素晴らしく、ていねいな仕事っぷりも光ったが、「3種アチャール」に魅せられてしまった。「本店(スルエシー)では今は『タケノコ』のアチャール出してます。これもおいしいですよ」と再びのアピールも。たしかにこの「ダルバート」ならば、ほかにもいろいろと試してみたくなる。コックさん達も、「バターチキンとナンが一番人気です」と話していたが、「この店でダルバートやネパール料理食べないなんて、もったいない」。近々リピートして、別メニューのレポでも載せたいと思う。