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連休中は「近くてもなかなか出かける機会がない店」を板橋方面中心に出かけていたが、最終日は王子神谷の支那そば&カレーライスの店「インデアン」に行ってきた。前回が平成10年代なので、超久々の訪問になる。記憶にあるのは、「大人味のビターなカレーライス」。支那そばのスープと合わせると、より相性が確認できたーぐらいな、おぼろげなもの。このブログを始める前なので、2002〜3年ぐらいだったかと(※当時のクチコミサイト「東京グルメ」には載せたが、もちろん現存しない)。

インデアン1

驚いたのは、開店11時30分の10分前ぐらいに店前に到着、「営業中」と書かれていたので、この日の1番乗りとなったが、11時30分には「6人連れファミリー」「ご夫婦客2組」ですでに数席のみの空席状態に。なかなかの人気っぷりだ。今回注文したのは「支那そば+半カレー」ではなく、「特製カレーライス」の単品で。

インデアン3

「ライスは普通で、カレーだけ大盛りってできますか?」と聞いてみると、快く受けてくれた。普通よりもカレーソースが多いのはそんな事情(※150円増し)による。ミニサラダを先食した後に、まずはカレーのみひと口。苦みが先に来た後から、ペッパー系統のスパイシーさが舌先に感じられる。その後は濃厚な旨みが口全体に広がっていく〜。この苦みはクセといえばクセだが、大人味のビターなカレーとも言えよう。

インデアン2

似ているカレーの味はあまり存在しないような気がするが、「やや共栄堂」、「ほんのりロイホのカシミール(あくまでもほんのり)」ぐらいしか浮かばない。もちろん蓮沼の「インディアン」は当然なのだが、同じ味ではないような〜。そしてこれぐらいのカレーのボリュームだと、ライスに絡めて食べやすいし、ビターな味わいをじっくりと楽しむことができた。「支那そばと半チャーハン」「担担麺」「支那そばと餃子」などの注文の方が多いように見受けられたが、「特製カレーライス」単品も充分にアリでしょう。なんといってもオンリーワンに近い、「インディアンじゃなく、インデアンのカレー」なのだから。また機会を見て、土日の午前中にでも再訪してみたい。