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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
平成末期の4月末にオープンしたシンガポール料理「南洋印象」(JR山手線鶯谷駅前)に再訪してきた。ちょうど一週間前に「肉骨茶(バクテー)編をお届けしたが(こちら)、今回もランチでココナッツカレーヌードル「ラクサ」と串焼き「サテー」を実食してきた。

なんよう ラクサ

「ラクサ」のココナッツミルクカレーヌードルらしさはスープの味わいから、現地っぽさを充分に味わうことができたが、まだまだオープン直後でオペレーションが充分でない部分(※なかなか予定していた現地食材が手に入らない)も考慮しつつ、その分ではないが「大ぶりの有頭エビがランチから3尾」たっぷりと使われていた。具材でもうずら玉子、貝(あさり)のむき身、フィッシュケーキなど片鱗は感じられる。

ビミョウな感じだったのがライスヌードル。やはりめん径や長さなど、「現地式と日本での一般的なめん類との違い」もあるので難しい部分ではあるが、太めんではなく、極細めんのライスバーミセリのタイプの方が、ゆでのびした時にも食べやすいように感じた。また辛みとうま味のプラスアルファとなる「サンバルブラチャ」も店の自家製と話していたが、まだまだノビシロがある試行錯誤の段階のようだ。また、「ラクサリーフをぜひに〜」と日本のシンガポール料理店ではまだまだ少ない現地の定番に関しても伝えてみた。

なんよう サテー

また、ホーカーセンターでもおなじみの「サテー」(鶏)も、マリネ加減と味付けは良かったが、タレなしのスタイルのようだし、写真は3本だが、アラカルトでディナー時「5本で900円」はコスパが良いとは言い難く、そのあたりは指摘させてもらった(※近くには「焼き鳥」がウリのチェーン居酒屋が何軒も出店しているし)。

なんよう とびら

まだ看板メニューの「海南鶏飯」にはたどりついてないが、次回はおまちかねの実食といきたいところ。鶏肉のジューシーさやチキンスープで炊いたジャスミンライスの具合、タレの系統などをしっかりと確かめてみたい。

※シンガポール現地の名店「328ラクサ」 こちら

※ラォパサの「カトンラクサ」 こちら