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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
レイトランチでJR上野駅前のタイ料理「シヤートムヤムクンポーチャナー」へ。この日はなんとなく「パッポンカリー系統」(玉子とカレー粉炒め)が食べたかったので、ランチメニューのシーフードメインの「タレーパッポンカリー」を辛口リクエストを添えて注文した。

タレー1

「パッポンカリー系統」は、辛さほどほどで、カレー粉のスパイシー加減とほんのり効いた八角ほかの五香粉の香りが特徴で、どちらかといえば甘口のイメージが強いが、「シヤートム」ではナムプリックパオ(チリインオイル)が抑えめで、トウガラシで辛さ調節してくれている「食べやすい辛さ」の仕上がり(※ハズレ店だと、チリインオイルでの調節なので、辛さよりもオイリーさが前面に出てくる)。

タレー2

タレーのシーフードも、芝エビ、イカ、タイのホーイマレンプー(ミドリイガイ。この貝はムール貝似だが、別もの)
のむき身がたっぷり使われており、食べ応えも充分。セロリ入りで、充分に火が通っており、食感のアクセントとしても最適だ。カレー粉と玉子、シーフードが三位一体で、満足度が高い「タレーパッポンカリー」となっている。

タレー3

「シヤートム」のタレー系統では以前はランチのレギュラーメニューにもなっていた「ガパオタレー」も写真の様な豪快さが印象に残っている。主役のガパオ(タイのホーリーバジル。日本でポピュラーなスイートバジルとは別もので、加熱に強く、スパイシーなバジル香の特徴がある)の香りを上手に引き出しながら、シーフードとマッチングさせることで、さらなる旨みが引き出されていた。

「シヤートム」のタイカレーでは、看板メニューの「ゲーンキョワーン」(グリーンカレー)がイチ推しだが、「パッポンカリー」も「油(オイリーさ)控えめ」で食べやすく、個人的には結構頼む頻度も高くなっている。