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意味深なタイトルをつけてみたが、池袋西口の「火星カレー」に仕事帰りに寄ってみた。実は店に入るための階段のポスターに書かれてあったのが「火星式カレーのひみつ」。何十回と出かけている割に、この「ひみつ」に気づいたのは今回だった。私が選ぶメニューが「焼きチーズ」コーティングが多く、なかなか「火星カレーの仕組みや全容」が伝わりにくい〜とこの「ひみつ」の画像をご紹介。

ひみつ1

ベースの「火星カレーのルゥ部分で具材トッピングを挟み込み、下のベースには白米ライスが盛られていること〜」がこのポスターだと一目瞭然でわかりやすい。
これを踏まえて今回注文したのは、「馬+草(ほうれん草)+焼きチーズ+辛さ冥王星×3」だ。「鹿」も加えて「馬鹿カレー」の組み合わせで食べたかったが、残念ながらこの日は「鹿」が売り切れ〜だったもの。

ひみつ2

ベースの「火星カレー」部分のカレールゥには、無臭加工されたにんにくが1食あたりまるまる2個使われている。ある意味「火星カレー」は、夏バテ防止の一助となるわけで、これからの梅雨場から盛夏にかけて、一番の食べごろの季節なのかもしれない。

ひみつ3

今回の「馬肉」単独で食すのは初めてだが、クセやクサミはまったくなく、ほんのり馬肉特有の香りが感じられる。特に脂身部分は、昭和期に食べたことがあるような懐かしさのある食味。バターソテーされた「草」(ほうれんそう)との相性も上々だし、「焼きチーズ」のコーティングともマッチングも良かった。
やはり前述したが、「火星カレーのベース」が汎用性の高い万能火星式ルゥなので、さまざまな肉類と相性が良いのだろう。また、私は毎度「冥王星×3」の辛さ(橋本店長命名は「辛さボイジャー」)で楽しませてもらっているが、この辛さでも肉類の旨みもしっかり感じられるほど。クセになっている自分にも納得の〜ドライカレーだ。

(※修正済)