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仕事帰りに西新井駅前(東京・足立区)のムルギーカレー専門店「王子ムルギー」へ寄ってきた。10連休中に久しぶりに出かけた際に注文したのがオムライス+ムルギーカレーの「オムカレー」(こちら)。そして今回は自分らしいのはこっちかなぁ〜のナシゴレン+ムルギーカレーの「ナシカレー」。もちろん「辛口」でお願いした。

ムルギー ナシカレー

「ナシゴレン+ムルギーカレー」の「ナシカレー」。これも「王子ムルギー」発祥のJR王子駅前時代以来なので、10数年ぶりの喫食機会となったが、「そうそう、こんな感じの味だった〜」とブレない変わりない味わいがカレー皿の中にあった。この組み合わせの絶妙な相性に今回も魅せられたが、ナシゴレンの東南アジア系と日本式インドカレーのスパイスの融合で、新たな食味が生まれたのだろう。

ムルギー ナシゴレン

隣席の常連とおぼしきお客さん(ご店主夫婦と会話をされていたので)も同じ「ナシカレー」(辛さノーマル)を食べていたが、本人曰く、「滝のように汗が噴き出してきたー」と話していたが、ムルギーカレー、ナシゴレンともに辛さはそこまでではないが、身体がホカホカしてくる感じがある。私は新陳代謝が良くないのか、顔面に汗の変化は起きないが、代わりではないが首筋からじんわりと汗が出てきた。
ナシゴレンもケチャップマニスやサンバルブラチャの濃ゆい現地系スパイスもそこまでではなく、食べやすい仕上げだが、炒めがとにかくていねいで、しっかりと味付けがなされている。



ムルギー夜外観

それにしても、10年ほど出かけてなかった「王子ムルギー」に「半月で2回」も出かける機会があるとは予想だにしなかったが、2回とも変わらぬ味に感激したのも正直な感想だ。「ナシカレー」「オムカレー」ともに後味をひく〜というか、「また食べたくなる味」で、北千住近くまで出かけると、西新井まで足を延ばしたくなる機会が増えそうな気がする。