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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
全国で428店舗(19年5月末現在)を展開する「熱烈中華食堂 日高屋」が19年5月24日から「ガパオ汁なし麺」を期間限定メニューとして発売している。日高屋といえば、19年2月からタイ料理のガパオライス風「バジルチキンライス」をオンメニューしているが(※実食記はこちら)、今回はよりタイ料理を意識したのか「ガパオ汁なし麺」とストレートなネーミングとなっている。

ひだかや1

短冊キュウリが添えられているのが「日高屋」のスタイルでもあるが、驚いたのがメニュー画像よりも、本体の方が「ガパオ」のボリュームがたっぷりと使われていたこと。思わず、「これって全量ガパオの葉なのだろうか?」と疑惑のまなざしを向けてしまった。

ひだかや2

よ〜く目を凝らしてみると、「刻みネギ片」や「食感が高菜漬けっぽいもの」も含まれていたが、かなりのボリュームで「ガパオ」(らしき葉っぱ)が使われていることは間違いない。ただし、ゆで置きしたタイプなので、「ガパオの葉」の特徴である「スパイシーなバジル香が漂う」ほどではない。実際に「ホーリーバジルを使っている」との話もあるなど、「ハイディ日高」さん、さすがです。(※ガパオとは、タイのホーリーバジルを指す こちら

ひだかや3

もちろん、餡の絡み方なども含め「バジルチキンライス」のアタマの部分を「中華めんにぶっかけてのガパオ汁なし麺」なのだとは思うが、なぜに「バジルチキン」と「ガパオ」のメニュー名で使い分けているのかはわからない。それでもこれぐらい「ガパオ」らしきグリーンの葉っぱが使われていること自体は素晴らしい試みで、「よりタイ料理らしい辛さ」だったり、「バジルチキンライス」も、ライスをジャスミンライスに変更し、よりタイ志向が強くなるような方向にもっていっていただくとありがたい。
(※ただし、麺量が1・5玉がレギュラーなので、ちょっと多い印象だ。これで単品580円、税込みだ)