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JR上野駅前のカウンターカレーの店「クラウンエース」。入店すると券売機で食券を購入するスタイル(※券売機は2台)だが、最近はインバウンドの外国人観光客が行列を作っているタイミングに出合うことがある。やはりワンコインで日本式(日式)カレーが楽しめるのだから、その人気はガイドブックなどでも紹介されている。

クラウン ハンバーグ

写真は「ハンバーグカレー」。「カツカレー」と並んで店のカレーの中では一番値段が高い500円。それでもワンコインなのだから、令和新時代を迎えても「平成」はおろか、「昭和」のコスパでもいけそうな価格帯なのもうれしい。カウンターに食券を出すと、長いステンレスチューブの給水システムで水が手元に運ばれ、「カツカレー」以外は待ち時間1分もなくカレーが供される。

クラウン コロッケ

たまに写真の「コロッケカレー」の時に揚げ時間で待たされることもあるが、それでも2〜3分なので、「カウンターカレーの早い、安い」が「クラウンエース」最大の魅力ではないだろうか。肝心の味の方も、無難においしいレベルなのでご安心を。
この「早い、安い、無難においしい」ことも、インバウンドの皆さんにも支持される部分だろう。東アジア系のみならず、東南アジアや欧米系の方を見かけることも最近は多くなった。

クラウン 外観

カウンター席には薬味の「福神漬け」「らっきょう」が2席ごとに並べられ、3席にひとつ「グリーンのしその実漬け」が常備されている。このシチュエーションも「昭和のカウンター&スタンドカレー」そのものなので、この部分も日本人のみならず、外国人観光客に支持される理由なのだろう。エリアには人気の立ち喰いそば店もあり、こちらも同じような多国籍な客層となっており、上野・御徒町界隈の観光スポットのひとつとなっていることは間違いないところだ(スポーツ用品店か菓子系の大袋を持っている外国人が多い)。