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タイ料理、シンガポール料理など東南アジア料理パート4 に参加中!
「熱烈中華食堂 日高屋」の19年季節限定メニュー「ガパオ汁なし麺」を再食してきた。というのも、めん量が通常でも「1・5玉」となっており、前回訪問時に持て余してしまったこと(こちら)、さらに「温泉玉子」のトッピングをつけ忘れてしまったことが心残りで、再び出かけてきた。

ひだかや0・75

写真が「めん量半分」(1・5玉の半分なのでたぶん0・75玉)の「ガパオ汁なし麺」。お店の方に「めん量半分で〜」と伝えてみると、「できますが、お値段は変わりませんが?」と返ってきた。「1・5玉はキツイんで、残しちゃうよりも食べれる半分でー」とお願いしたもの(※単品で580円)。ここに「温泉玉子」をトッピングした。

ひだかや1・5

前回の「1・5玉」の写真がこちらだが、あたりまえだが明らかにめん量が少なくなり、0・75玉は「たっぷりガパオあんかけ」の状態となっているのが比較できる。そして「温泉玉子」を絡めた方が美味さが一段増すことも改めて。これは「ガパオ炒めというよりも、ガパオ絡めあんかけ」なので、めんとの絡みが玉子が入った方がよりいい感じになるのと同時にコク味も増したような。もちろん「ガパオ」のボリュームは、都内のタイ料理店での「ガパオライス」よりもはるかに多い。

ひだかや メニュー

「めん1・5玉で食べる」のが普通なのかもしれないが、めん量半分(0・75玉)の方が、「鶏肉のガパオあんかけ」自体もたっぷり楽しめたし、満足度も高かった。きっと私のようにめん量が多くて食べきれないのに、それでも「ガパオ汁なし麺」を食べたいと思っている層も結構いるのではないだろうか。もちろん値段も少し安くしてもらえるとありがたいが、女性人気も高い「タイ料理系」「ガパオ炒め系」のメニューでもあり、ハーフサイズなどの導入なども次回(来年?)以降は一考して欲しいものだ。